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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

CLUSTERPROとJP1の評価キットには、CLUSTERPRO XとJP1/Automatic Job Management System 3の評価版プログラム(Windows版)およびAWS環境での構築手順書が同梱されています。この評価キットを使って、JP1/Automatic Job Management System 3 - ManagerがAWS上でMulti-AZに配置された現用系から待機系へ切り替わる様子をご確認いただけます。
なお、本構成は評価用の構成です。本構成を製品版で構築する場合は、弊社営業までご連絡ください。

JP1の使用許諾契約

お客様へのお願い

「JP1 Version 11評価版」(以下「本ソフトウェア」といいます。)をインストールする前に、必ずお読みください。

JP1 Version 11 評価版(日本国内限定)使用許諾契約

株式会社日立製作所(以下「当社」といいます。)は、お客様に対し、本ソフトウェアの使用を、下記のご使用条件に従い許諾するものとします。

ソフトウェアのご使用条件

(使用許諾)

第1条
本ソフトウェアは評価版です。お客様は、本ソフトウェアを評価の目的においてのみ、かつ、本ソフトウェアをお客様の1台の特定の装置又はパーティションの固定メモリに組み込んだときから下記『使用期間のご案内』に定める期間に限り使用することができます。かかる期間の経過後は、本ソフトウェアは使用できなくなります。なお、本ご使用条件において「パーティション」とは、プログラムを実行するための論理的な装置を、「使用する」とは、コンピュータのRAM等の一時メモリに読み出すこと又はハードディスク等の固定メモリに組み込むことを、それぞれいうものとします。

2.
本ソフトウェアに電子マニュアルが添付又は内蔵されている場合、お客様は、当該電子マニュアルを、本ソフトウェアを本ご使用条件の定めに従い使用するために必要な範囲で、次の各号の規定に従い閲覧することができるものとします。なお、当該電子マニュアルの取扱いは、本項に定めるほか、本条第1項、第3項及び第2条から第8条までに規定する本ソフトウェアの取扱いを準用するものとします。

(1) 任意の数の装置の固定メモリに電子マニュアルの全部又は一部を組み込み、閲覧すること。
(2) 電子マニュアルの全部又は一部を用紙に複製し、当該複製により作成した複製物を閲覧すること。
(3) お客様の内部ネットワーク内のネットワークサーバ等の装置(以下「閲覧装置」といいます。)の固定メモリに電子マニュアルの全部又は一部を組み込み、当該閲覧装置に接続された任意の数のクライアント装置から閲覧装置内の電子マニュアルを閲覧すること。

3.
本ソフトウェアには、第三者が権利を有するソフトウェアが含まれるため、お客様は、本ご使用条件の定めに加え、下表に掲載された各製品用の追加条件書の定めに従い、本ソフトウェアを使用するものとします。

(使用条件)

第2条
お客様は、本ソフトウェアを第1条の許諾の範囲内で複製することができます。ただし、バックアップの目的で複製することはできません。

2.
前項によって複製されたソフトウェアの取扱いは原本の取扱いと同一とし、お客様は、本ご使用条件の定めに従ってのみ使用することとします。

3.
お客様は、本条第1項によって本ソフトウェアを複製した場合、その複製ソフトウェアのすべてに原本と同一の表示を行うものとします。

4.
お客様は、本ソフトウェアの全部若しくは一部を逆アセンブル又は逆コンパイルすることはできません。

5.
お客様は、本ソフトウェアを固定している記録媒体を廃棄する場合、あらかじめそのソフトウェアを必ず消滅するものとします。

(責任の制限)

第3条
本ソフトウェアは「現在有姿」で提供されるものであり、当社は本ソフトウェアについて品質、性能を含め一切保証をいたしません。また、当社及び本ソフトウェアの著作権者は本ソフトウェアの使用に関し、お客様に生じた損害に対する賠償の責を負いません。

(改変等の禁止)

第4条
お客様は、本ソフトウェアの全部若しくは一部を改変し、又は他のプログラムと結合してはならないものとします。

(権利の譲渡)

第5条
お客様は、本ソフトウェアを第三者に対し、有償であると無償であるとを問わず、譲渡、使用許諾その他の方法で開示し又は使用させてはならないものとします。

(輸出管理)

第6条
お客様は、本ソフトウェアの全部若しくは一部を単独で、又は他の製品と組み合わせ、若しくは他の製品の一部として、直接又は間接に次の各号に該当する取扱いをする場合は、日本国の「外国為替及び外国貿易法」の規制、米国輸出管理規則その他適用される日本国又は外国の輸出関連法規を確認の上、必要な手続きをとるものとします。

(1)輸出するとき
(2)海外へ持ち出すとき
(3)非居住者へ提供するとき又は使用させるとき
(4)前3号に定めるほか、日本国の「外国為替及び外国貿易法」又は外国の輸出関連法規に定めがあるとき

(使用の終了)

第7条
お客様が本ご使用条件に違反した場合、当社は、お客様の本ソフトウェアの使用を終了させることができます。

(終了時の措置)

第8条
お客様が本ソフトウェアの使用を終了する場合、又は使用期間が満了した場合、本契約は終了するものとし、お客様は、本ソフトウェア及びその複製物を、当社所定の方法により消滅することとします。

(合意管轄)

第9条
本契約に関する一切の紛争については、東京地方裁判所のみを管轄裁判所として処理するものとします。

JP1 Version 11 評価版 各製品用追加条件書一覧

JP1 Version 11 評価版製品名称追加条件書 URL
JP1/Automatic Job Management System 3 - View 11-10http://www.hitachi.co.jp/jp1/trial/trialv11/sla/SLA30389t.pdf
JP1/Automatic Job Management System 3 - Managerhttp://www.hitachi.co.jp/jp1/trial/trialv11/sla/SLA30294t.pdf
JP1/Automatic Job Management System 3 - Agenthttp://www.hitachi.co.jp/jp1/trial/trialv11/sla/SLA30293t.pdf
JP1/Automatic Job Management System 3 - Definition Assistanthttp://www.hitachi.co.jp/jp1/trial/trialv11/sla/SLA30293t.pdf
JP1/Basehttp://www.hitachi.co.jp/jp1/trial/trialv11/sla/SLA30291t.pdf

本契約書に関してご不明な点等がございましたら、下記あてに書面にてご連絡いただきますようお願い申しあげます。

〒244-0817 横浜市戸塚区吉田町292番地
株式会社 日立製作所 IoT・クラウドサービス事業部 事業推進本部

使用期間のご案内

本ソフトウェアの使用期間は、インストールから60日間とします。

<その他の注意事項>

(1)当社は、本ソフトウェアに関するサポートサービスは一切行っておりません。
(2)評価版は製品の最新版のエンハンスや不良修正が反映されていない場合があります。
(3)上記期間を過ぎた場合は、本ソフトウェア添付の「リリースノート」又は「マニュアル」に記載されている〔アンインストール手順〕に従い、本ソフトウェアをハードディスク等の固定メモリ上から削除してください。
(4)製品版がインストールされている場合は、評価版をインストールすることは出来ません。

評価キットのお申し込み

評価キットは下記ボタンからお申し込みください。お申し込み完了ページにて、評価キットのお申し込み方法をご確認いただけます。
お申し込み完了後、5営業日以内にメールにて詳細をお知らせいたします。

評価版の入手の前には、前述の「使用許諾契約」をご確認ください。

評価キットの取得方法に関するお問い合わせ

株式会社 日立製作所 サービスプラットフォーム事業本部
IoT・クラウドサービス事業部 事業推進本部