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統合システム運用管理 JP1

Hitachi

サーバ管理

さまざまなシステムが集積するIT環境において、多数のサーバの運用・保守作業の負荷増大が課題となっています。こうした中で、効率の良いサーバの運用と保守、ハードウェア障害時の迅速な対応と復旧が求められています。

JP1は、ハードウェアの構成管理やOS一括インストールなど、サーバ運用を効率良く管理。 サーバ障害時には、予備サーバへの自動切り替えにより迅速に復旧できるため、可用性が向上します。

  • システム構成と概算価格

サーバ運用管理 <JP1/ServerConductor/Blade Server Manager>

ハードウェアの構成を簡単に管理したい。

資産管理

システム装置情報、OSバージョン、ハードウェア構成情報、設置場所などのインベントリ情報を検索・参照できます。あらかじめ指定した条件で定期的に検索し、検索結果をメールで自動送信することも可能。これにより、ハードウェアの構成管理が容易になります。

<インベントリ情報の取得例*

  • 筐体情報(温度、ファン状態、電源状態)
  • CPU情報(プロセッサ数、プロセッサ名、最大速度、温度)
  • メモリー情報(メモリースロット数、メモリーサイズ)
  • 物理ドライブ情報・論理ドライブ情報
  • OS情報(種類、バージョン、サービスパック)
  • ネットワーク情報(ドメイン名、コンピュータ名、ホスト名)
  • 資産情報(資産番号、管理者名、連絡先)

* 取得できるインベントリ情報は、管理対象の種類やモデルによって異なります。

システム構成と概算価格

PDFデータ内に記載している価格は、2014年9月現在のものです。

ハードウェア障害にすばやく対応したい。

実物をイメージした画面で障害箇所を確認

実物の機器をイメージしたラックマネージャー画面でラック構成をビジュアルに管理。ハードウェアの障害を検知すると障害部位を赤く表示するため、遠隔地からでも障害箇所を容易に特定できます。また、ラックマネージャー画面からアラート情報を表示して障害内容を確認できるため、迅速な対応が可能になります。

<アラートやログで表示できる情報の例*2

  • 発生日時
  • 発生ホスト
  • アラートレベル
  • 内容
  • アラートID
  • 発生部位

障害の自動通報

障害はメールなどで自動通報でき、アラートやログ*1で障害内容を確認できます。障害の重要度に応じて通報の要否を決定できるため、重要な障害に絞って通報できます。また、[JP1/IntegratedManagement]を利用すると、サーバ管理を含むシステム全体を一元管理でき、障害発生を契機に指定したコマンドを自動実行できます。

*1 アラートログ(サーバのアラート)やSVPログ(各SVPとシャーシのアラート)など
*2 表示できる情報はアラートやログの種類によって異なります。
SVP:Service Processor

システム構成と概算価格

PDFデータ内に記載している価格は、2014年9月現在のものです。

デプロイメント管理 <JP1/ServerConductor/Deployment Manager>

サーバ構築やパッチ適用の工数を減らしたい。

複数サーバへの一括配信

セットアップ済みのサーバのシステムディスクイメージやOSパッチ、サービスパックを複数サーバに一括配信し、自動でインストールできます。サーバの環境構築やセキュリティレベルの維持にかかる作業を省力化し、サーバ台数に比例して増大する運用負担や人的ミスを低減します。

システム構成と概算価格

PDFデータ内に記載している価格は、2014年9月現在のものです。

システムディスクを迅速にバックアップ・リストアしたい。

システムディスクの遠隔バックアップ・リストア

システムディスクのバックアップ・リストアを遠隔操作できます。この機能を利用すれば、万一障害が発生した場合にも、バックアッイメージを対象サーバにリストアし、迅速な業務復旧を支援します。

システム構成と概算価格

PDFデータ内に記載している価格は、2014年9月現在のものです。

BladeSymphony運用支援機能 <JP1/ServerConductor/Blade Server Manager Plus>

ハードウェア障害発生時にも迅速に業務を再開したい。

統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」の強みをいかした運用を実現。障害発生時や構成変更時の適切な対処をサポートし、運用効率の向上が図れます。

N+1コールドスタンバイ機能

SANブート環境*において、サーバブレード障害が発生した場合に、障害サーバブレードを切り離し、予備サーバブレードに切り替える機能です。障害の検知からサーバブレードの切り替えまでを自動化できます。これにより、サーバブレード交換などの復旧作業を待たずに業務を再開できるので、システムの可用性の向上が図れます。

* サーバ筐体内部のハードディスクではなく、ストレージ部にOSや業務に必要なソフトウェアなどを格納し、そこから業務システムを起動させる方式。

複数サーバブレードで予備サーバブレードを共有可能

たとえば、業務A〜Zのどのサーバブレードで障害が起きた場合でも、予備サーバブレードが代替します。それぞれが専用の待機サーバを持つ場合に比べて、ハードウェア機器やソフトウェアライセンスに要するコストを抑えられます。

多重障害に耐えられるシステムも構築可能

予備サーバブレードを複数台設定することも可能です。多重障害発生時であっても、サーバブレードの自動切り替えができます。

仮想環境に対応*

サーバブレードで障害が発生した場合、仮想環境を予備サーバブレードに引き継げます。

* VMware、Hyper-V、Virtageに対応しています。

 

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