本文へジャンプ

ミドルウェア

uVALUE 実業×IT

Hitachi

サーバ運用の効率化に不可欠な機能を提供

サーバ運用に必要なさまざまな操作を一括実行できる環境を提供し、サーバ運用の効率化を支援します。

資産管理

システム装置情報、OSバージョン、ハードウェア構成情報、設置場所などのインベントリ情報を検索・参照できます。あらかじめ指定した条件で 定期的に検索し、検索結果をメールで自動送信することも可能。これにより、ハードウェアの構成管理が容易になります。

インベントリ情報画面(シャーシ)、インベントリ情報画面(CPU)

<インベントリ情報の取得例*

  • 筐体情報(温度、ファン状態、電源状態)
  • CPU情報(プロセッサ数、プロセッサ名、最大速度、温度)
  • メモリー情報(メモリースロット数、メモリーサイズ)
  • 物理ドライブ情報・論理ドライブ情報
  • OS情報(種類、バージョン、サービスパック)
  • ネットワーク情報(ドメイン名、コンピュータ名、ホスト名)
  • 資産情報(資産番号、管理者名、連絡先)
*
取得できるインベントリ情報は、管理対象の種類やモデルによって異なります。

検索結果レポート例

障害管理

実物をイメージした画面で障害箇所を確認

実物の機器をイメージしたラック管理画面でラック構成をビジュアルに管理。ハードウェアの障害を検知すると障害部位を赤く表示するため、遠隔地からでも障害箇所を容易に特定できます。また、ラック管理画面からアラート情報を表示して障害内容を確認できるため、迅速な対応が可能になります。

障害の自動通報

障害は電子メールなどで自動通報でき、アラートやログ*1で障害内容を確認できます。障害の重要度に応じて通報の要否を決定できるため、重要な障害に絞って通報できます。
また、[統合コンソール:JP1/Integrated Management]を利用すると、サーバ管理を含むシステム全体を一元管理でき、障害発生を契機に指定したコマンドを自動実行できます。

*1
アラートログ(サーバのアラート)やSVPログ(各SVPとシャーシのアラート)など
SNMP:Simple Network Management Protocol
SVP:Service Processor

ログの表示による障害内容の確認(アラート通知画面)、ビジュアルな画面でアラートを表示し、障害の見落としを防止(統合コンソール画面)、メールでの通報

<アラートやログで表示できる情報の例*2

  • 発生日時
  • 発生ホスト
  • アラートレベル
  • 内容
  • アラートID
  • 発生部位
*2
表示できる情報はアラートやログの種類によって異なります。

電源制御

サーバの電源ON/OFF、強制電源OFF、リブート、シャットダウンをGUI画面で設定し、実行できます。 また、電源制御スケジュール機能により、サーバの定期メンテナンス時など、あらかじめ設定しておいた曜日や時間に電源を制御することも可能です。

電源制御スケジュール画面

仮想環境対応*

仮想環境も物理環境と同様の操作で一元管理できます。例えば、物理サーバと論理サーバを同じGUI画面で一括操作できるので、作業効率の向上が図れます。

*
VMware® ESX、Hyper-V™、Virtageに対応しています。

一括操作画面