<JP1/ServerConductor/Blade Server Manager>
サーバ運用の効率化に不可欠な機能を提供
サーバ運用に必要なさまざまな操作を一括実行できる環境を提供し、サーバ運用の効率化を支援します。
システム装置情報、OSバージョン、ハードウェア構成情報、設置場所などのインベントリ情報を検索・参照できます。あらかじめ指定した条件で 定期的に検索し、検索結果をメールで自動送信することも可能。これにより、ハードウェアの構成管理が容易になります。

<インベントリ情報の取得例*>

実物をイメージした画面で障害箇所を確認
実物の機器をイメージしたラック管理画面でラック構成をビジュアルに管理。ハードウェアの障害を検知すると障害部位を赤く表示するため、遠隔地からでも障害箇所を容易に特定できます。また、ラック管理画面からアラート情報を表示して障害内容を確認できるため、迅速な対応が可能になります。
障害の自動通報
障害は電子メールなどで自動通報でき、アラートやログ*1で障害内容を確認できます。障害の重要度に応じて通報の要否を決定できるため、重要な障害に絞って通報できます。
また、[統合コンソール:JP1/Integrated Management]を利用すると、サーバ管理を含むシステム全体を一元管理でき、障害発生を契機に指定したコマンドを自動実行できます。
<アラートやログで表示できる情報の例*2>
サーバの電源ON/OFF、強制電源OFF、リブート、シャットダウンをGUI画面で設定し、実行できます。 また、電源制御スケジュール機能により、サーバの定期メンテナンス時など、あらかじめ設定しておいた曜日や時間に電源を制御することも可能です。
仮想環境も物理環境と同様の操作で一元管理できます。例えば、物理サーバと論理サーバを同じGUI画面で一括操作できるので、作業効率の向上が図れます。