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ミドルウェア

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Hitachi

BladeSymphonyの強みをいかした運用を実現

統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」の強みをいかした運用を実現。障害発生時や構成変更時の適切な対処をサポートし、運用効率の向上が図れます。

N+1コールドスタンバイ機能

SANブート環境*において、サーバブレード障害が発生した場合に、障害サーバブレードを切り離し、予備サーバブレードに切り替える機能です。障害の検知からサーバブレードの切り替えまでを自動化できます。これにより、サーバブレード交換などの復旧作業を待たずに業務を再開できるので、システムの可用性の向上が図れます。

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サーバ筐体内部のハードディスクではなく、ストレージ部にOSや業務に必要なソフトウェアなどを格納し、そこから業務システムを起動させる方式。
SAN:Storage Area Network

【従来】障害発生→1.障害発生を確認し、予備サーバブレードに交換→2.あらかじめバックアップしておいたディスクイメージでリストア→3.予備サーバブレードを起動→業務再開  【適用後】障害発生→業務再開(1.〜3.の操作が不要)

障害の検知からサーバブレードの切り替えまでを自動化

複数サーバブレードで予備サーバブレードを共有可能

たとえば、業務A〜Zのどのサーバブレードで障害が起きた場合でも、予備サーバブレードが代替します。それぞれが専用の待機サーバを持つ場合に比べて、ハードウェア機器やソフトウェアライセンスに要するコストを抑えられます。

多重障害に耐えられるシステムも構築可能

予備サーバブレードを複数台設定することも可能です。多重障害発生時であっても、サーバブレードの自動切り替えができます。

仮想環境に対応*

サーバブレードで障害が発生した場合、仮想環境を予備サーバブレードに引き継げます。

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VMware® ESX、Hyper-V™、Virtageに対応しています。

N+1コールドスタンバイ機能を使用した運用例
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ラック管理

BladeSymphonyのラック構成を画面にビジュアルに表示。ラックの構成がひと目で把握できます。また、ハードウェア障害発生時には障害部位が赤色で表示され、障害箇所を特定できます。

設定・監視時のラック管理画面、障害発生時のラック管理画面(障害部位表示)