<JP1/ServerConductor/Blade Server Manager Plus>
BladeSymphonyの強みをいかした運用を実現
統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」の強みをいかした運用を実現。障害発生時や構成変更時の適切な対処をサポートし、運用効率の向上が図れます。
SANブート環境*において、サーバブレード障害が発生した場合に、障害サーバブレードを切り離し、予備サーバブレードに切り替える機能です。障害の検知からサーバブレードの切り替えまでを自動化できます。これにより、サーバブレード交換などの復旧作業を待たずに業務を再開できるので、システムの可用性の向上が図れます。
たとえば、業務A〜Zのどのサーバブレードで障害が起きた場合でも、予備サーバブレードが代替します。それぞれが専用の待機サーバを持つ場合に比べて、ハードウェア機器やソフトウェアライセンスに要するコストを抑えられます。
予備サーバブレードを複数台設定することも可能です。多重障害発生時であっても、サーバブレードの自動切り替えができます。
サーバブレードで障害が発生した場合、仮想環境を予備サーバブレードに引き継げます。
BladeSymphonyのラック構成を画面にビジュアルに表示。ラックの構成がひと目で把握できます。また、ハードウェア障害発生時には障害部位が赤色で表示され、障害箇所を特定できます。