<JP1/Cm2/Network Node Manager i><JP1/Cm2/Network Node Manager i Advanced>
先進の技術を導入した障害管理と構成管理により、ネットワーク管理の作業効率と運用性が向上。
ネットワーク障害をビジュアルなインタフェースで迅速かつ的確にキャッチし、ネットワークの安定稼働を支援します。
ネットワークの障害によって発生する、さまざまなイベントの相関関係を認識、フィルタリングし、レイヤー2トポロジを認識することによって障害の根本原因を解析。その結果をインシデントとして通知します。障害の原因となるイベントだけを通知するため、障害対策を迅速化でき、ネットワークのダウンタイムを短縮できます。
また、オペレーターが膨大なイベントを解析する手間が省け、作業負荷を軽減できます。
インシデント参照画面からインシデントが発生しているノードグループマップ画面を表示できるため、障害が発生しているサーバやネットワーク機器がどこに設置されているかを迅速に特定できます。
インシデントの状態をライフサイクルで管理できます(登録済み・進行中・完了・解決済み)。定型化したライフサイクルで管理することにより、障害の対応状況を把握でき、対処漏れの防止につながります。インシデントには緊急性を示す優先度を5段階で設定できるため、優先度の高い障害から重点的に管理できます。
管理はすべてWebブラウザなので、操作性が良く、管理場所も選びません。インシデント参照画面では、優先度別や解決済み/未解決などのカテゴリ別にインシデントを表示できます。また、過去1時間/1日/1週間/1か月、ノードグループごとなどのフィルターによる絞り込み表示もできます。
その他の画面でもフィルターや目的に応じたメニューが多数用意されているため、効率良く管理できます。
インシデントの状態(登録済み・進行中・完了・解決済み)ごとに自動アクションの設定ができます。障害が発生してインシデントが登録されると、あらかじめ設定していたアクションを自動実行できます。

ネットワーク上のノードを検出し、自動的にトポロジマップ(ネットワーク構成図)を作成します。ネットワーク構成に変化があった場合も自動的にトポロジマップを更新します。また、管理対象の状態によってアイコンの色が変化するので、障害発生などの状況変化を視覚的に把握できます。トポロジマップをメンテナンスする煩わしさもなく、ビジュアルで直感的な管理が実現します。
アイコンの上にマウスを重ねるだけで、ノードのステータスやホスト名などのサマリ情報を表示します。また、ノード詳細画面を開くと、各ポートの情報やインシデントの履歴まで参照できます。
IPアドレスやデバイス種別など、さまざまな条件でノードをグループ化・階層化し、見やすく、わかりやすい管理画面を作ることができます。たとえば、サーバの種類や役割ごとにノードをグループ化して表示したり、全社・支社といった会社組織や地域・拠点といったロケーションを意識してグループを階層化したりできます。
マップの背景には写真や地図などを設定して物理的な配置を可視化できるため、より管理者の目的や視点に合った画面で管理できます。

ネットワークのパフォーマンスや可用性・信頼性を確保するための、ルーターの冗長化やリンクアグリゲーションなどの技術に対応。さらに、IPv6*2とIPv4が混在したネットワーク環境を一元管理できるなど、高度なネットワークに対する監視が実現できます。
