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統合システム運用管理 JP1

Hitachi

ジョブ管理

ビジネスを支えるITシステムの重要性がますます高まる一方で、システムで処理したい業務は多様化・複雑化が進んでいます。しかも、多くの業務は1つの作業だけで完結せず、複数の作業が絡み合っており、さまざまな条件に従って処理する必要があります。業務運用を効率化するためには、これらの条件に柔軟に対応しながら、定型業務を自動化し、効率的かつ確実に処理することが重要です。

JP1は、きめ細かく豊富なスケジューリング機能や予実績管理など、業務の自動化に必要な機能を提供します。クラスタ対応による信頼性向上、および業務量の増加・集中に柔軟に対応できる業務運用を実現します。

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  • システム構成と概算価格

ジョブスケジューラ <JP1/Automatic Job Management System 3>

業務運用のための定義を簡単にしたい。

使いやすい画面で簡単操作

操作画面には業務開発、業務運用、業務監視といった業務運用サイクルに対応して、「定義」「実行」「監視」に分類して表示する機能メニューがあります。この機能メニューは、使用者の役割や権限に応じたメニューに設定できます。

たとえば、システム管理者は全権限が使用できるメニュー、開発担当者は定義や実行だけができるメニュー、運用担当者は監視だけのメニューといった使い分けが可能です。

役割に不要なメニューを表示しないことによって、迷わず、使いやすく、誤操作が起こりにくいほか、機能メニューの選択に連動して操作対象の詳細情報が表示されるなど、目的指向の使いやすい画面です。

目的に応じて自在にスケジューリング

ジョブネット単位に、スケジュールの有効期限、ジョブネットの実行開始日時、実行処理サイクル、使用するカレンダー情報などを定義できます。これらのスケジュール機能により、複雑な業務運用を容易に自動化できます。
また、上位のジョブグループのカレンダーを継承して変更できるので、業務のグループや階層に合わせてスケジュールを柔軟に設定できます。

簡単に描ける業務の定義

画面上でフローチャートを描くように、複数のジョブの実行順序関係をジョブネットとして定義できます。異常終了時にだけ実行するジョブ、ジョブネットも定義可能。

表示中のジョブネットは、すべてのユニットをリスト形式で一覧表示できるほか、絞り込みも可能なので、検索性も向上します。また、リスト形式で表示されている内容はCSV形式で出力できるので、帳票での管理などにも便利です。

お客さまの環境に合わせたカスタマイズと生産性の向上

ジョブの詳細定義画面の入力項目について、業務で入力する必要のない項目をあらかじめ入力できないように設定できます。

入力項目が限定されるので、それぞれの業務で必要な項目だけ覚えれば良く、迷うことがありません。入力ミスを減らせるとともに作業負荷も軽減できます。

さまざまな実行手段で業務を柔軟に自動化したい。

豊富な実行手段

計画実行

ジョブネットの実行開始日時や実行処理サイクルなどのスケジュール情報やカレンダー情報に従ってスケジュールを自動的に算出し、ジョブ ネットを実行します。スケジュール情報を変更すると自動的に再スケジューリングするため、計画的で柔軟な運用が可能です。

確定実行

指定した期間または回数分、スケジュール情報やカレンダー情報に従ってスケジュールを確定し、ジョブネットを実行します。確定したスケジュールはスケジュール情報が変更されても影響を受けません。特定の期間や日時に確実に実行したい場合に有効です。

起算スケジュール

特定の起点日から「何日前」または「何日後」と指定してジョブネットを実行します。上旬、中旬、下旬を意識したスケジューリングが可能です。

排他スケジュール

同一実行日に実行させたくないジョブネットを指定できます。

即時実行

ジョブの実行が必要になったときに、すぐに実行できます。

イベント実行

メールの受信やファイルの作成・更新、システムやアプリケーションでの事象(イベント)発生を契機として、メールの送信やジョブ(コマンド、バッチファイルを含む)の実行などが可能です。

分散実行

複数サーバ間(マネージャーとエージェント)にまたがるジョブの設定と 実行が可能です。

再実行

異常終了したジョブやジョブネットを各種ポイントから再実行できます。豊富なパターンの再実行方法(異常終了ジョブから、異常終了ジョブの前・後から、先頭から、など)を用意しています。

自動リトライ

リトライ回数と間隔を指定しておくと、ジョブの異常終了時に自動的にリトライできます。

実行順序の制御

同一サーバ間、別サーバ間を問わずジョブネットの実行順序を制御可能。別のサーバであってもジョブネットの実行順序を容易に制御できます。



手間のかからない計画的な業務の自動切り替え

業務を止めることなく、計画的にジョブネットの追加、変更、切り替えができます。事前にジョブネットを変更し、変更したジョブネットをリリース登録画面で登録しておけば、決められた期日に自動で新しいジョブネットに切り替わります。また、変更したジョブネットのリリース情報(履歴)を一覧で確認できます。

業務の実行状況をビジュアルに監視したい。

複雑なジョブネットでも一目瞭然の実行監視

定義したジョブネットは、実行中のジョブや実行が終了したジョブ、さらには開始や終了が遅れているジョブなど、実行状態によって表示色が変化するジョブネットモニタで、わかりやすく監視できます。アイコンの色は任意にカスタマイズでき、ジョブネットの定義時および実行監視時に、選択したジョブの先行ジョブ・後続ジョブのアイコンの強調表示も可能。

また、当日実行されるジョブだけを強調表示することもできます。大規模・複雑なジョブネットでも、ジョブの流れや関連性を容易に確認できます。

実行状況をひと目で把握

終了予定日時、進捗度、ユニットの全体総数および残り数などが表示される一覧画面で、ジョブやジョブネットを監視可能。任意のジョブネットを監視対象として登録できるので、監視したいジョブの実行状況をひと目で把握できます。業務を監視したいときはジョブネット単位での監視、詳細な状況を知りたいときはジョブ単位での監視といった使い分けができます。

また、一覧画面で表示されるので、ジョブの遅延や異常終了などが発生したときの他ジョブや他ジョブネットへの影響範囲の判断にも役立ちます。

豊富な検索条件で運用効率を向上

実行エージェント、実行ファイル、パラメータ、開始日時、終了日時、参照カレンダーなどの検索条件が充実。当日実行予定のジョブネットだけを検索することもできます。これにより、目的のジョブネットをすばやく見つけ出せるので、障害の影響範囲を特定するのに有効です。

また、検索結果のジョブネットを一時保留にしたり、サマリー監視画面に登録することで該当業務を一時的に監視するなど、迅速な障害対応ができ、運用効率が向上します。

予実績をわかりやすく一覧表示

ジョブ全体の実行状態を、予定を含めて色で区別して表示。
当日および過去のジョブ実行の予実績が一覧表示され、ひと目で確認できます。さらに、開始遅延や終了遅延しているジョブも確認できます。

業務運用の操作履歴を管理

業務運用の変更について、「いつ」「誰が」「どのジョブネットに対して」「どれだけの実行時間で」「何をした」などをログに出力できます。日々の業務運用に関する操作が正しく行われているかを記録に残すことで、ビジネスの透明性確保につながります。



簡易ジョブオペレーション <JP1/Automatic Job Management System 3 - User Job Operation>

担当業務を任意のタイミングで実行・監視したい。

業務担当者による業務実行と業務監視

親しみやすいインタフェースで操作が簡単。使いやすく統一した操作性で、業務担当者がすぐに使える操作環境を提供します。担当業務は運用管理者に実行依頼する必要がなく、必要なときにタイムリーに実行できます。また、担当業務の状態(正常・異常)も運用管理者への問い合わせが不要。業務担当者自身がいつでも状態を把握できます。

<業務監視>

  • 状態を監視(正常・異常)
  • デスクトップに監視アイコンを貼り付けて状態を監視 など

<業務実行>

  • 即時実行
  • 予約実行
  • 実行結果を確認
  • ジョブの出力ファイルを取得
  • 予約した実行開始時間の確認・変更


業務担当者への操作許可範囲の設定

<運用管理者の設定項目>

  • 業務担当者の追加・変更・削除
  • 業務担当者をまとめた利用者グループの定義
  • 操作許可範囲の設定
  • ルートジョブネット名を業務名に変更
  • 業務の中断方法を設定 など

業務担当者が必要な業務を決められた範囲で操作(実行・監視)できるように、運用管理者が業務担当者の操作許可範囲を設定できます。これにより、業務担当者は運用管理者が許可した範囲で直接バッチジョブを実行・監視できます。

システム構成と概算価格

運用情報印刷オプション <JP1/Automatic Job Management System 3 - Print Option>

業務の運用・保守のためのドキュメントを簡単に作成したい。

ジョブネットの情報を任意の帳票形式で出力

ジョブネットのスケジュール情報、定義情報、実行予実績情報などを任意の帳票形式で表示または印刷できます。

また、CSV形式での出力も可能です。

関連図マップ出力

「ジョブやジョブネットの関連図をビジュアルに見える形に出力する」、あるいは「ジョブやジョブネットの関連図と定義情報を、フローチャートのような帳票で出力する」といった運用が可能。

日々の保守や設定確認など、用途に応じて出力するフォーマットを選択して、Microsoft® Excel®またはPDF形式に出力できます。

ジョブ一括定義オプション <JP1/Automatic Job Management System 3 - Definition Assistant>

業務の追加・変更・定義を効率良く行いたい。

テンプレートを用いたジョブの一括定義

ジョブの一括作成、変更、削除に便利なジョブ定義情報管理テンプレートを提供します。テンプレートを用いてジョブやジョブネットの定義情報を作成・変更することで、開発工数や運用工数を抑えられます。

手作業を最小限にすることによりジョブの定義や変更作業のミスも起こりにくくなります。サーバの移行時やバージョンアップ時にも効果を発揮します。

ジョブの変更履歴管理

ジョブの変更や最終更新日付をログに出力できます。ジョブの変更が正しく行われているかを判断するためのログとして監査に利用できます。 また[、監査証跡管理:JP1/Audit Management - Manager]を利用すると、監査に利用できる証跡記録を見やすいレポートで表示できます。

既存の定義情報の一括取り込み

既存のジョブやジョブネットの定義情報を簡単にテンプレートに取り込めます。


システム構成と概算価格

Webブラウザ操作オプション <JP1/Automatic Job Management System 3 - Web Operation Assistant>

分散サーバの業務をWebブラウザで一括監視・操作したい。

ジョブ実行情報の一覧表示

分散サーバにおける各ジョブの実行情報を一覧表示できるため、ジョブを一括で監視・操作できます。

ジョブの実行指示

ジョブの実行中止、再実行などを指示できます。

フィルタリング機能

フィルタリング機能を装備しているため、実行状態やジョブ名称をもとにジョブを検索し、その結果だけを画面表示できます。

システム構成と概算価格

ERP連携オプション <JP1/Automatic Job Management System 3 for Enterprise Applications>

ERPを含むシステム全体をワンシステムイメージで自動運用したい。

SAP® ERPジョブの定義

ジョブの1つとして、SAP® ERPジョブを定義できます。ジョブスケジューラの持つ豊富なスケジュールや多彩な実行機能をいかし、ERPシステム全体をワンシステムイメージで効率良く運用できます。
また、BWシステムと連携して、SAP® ERPジョブと同様にBWシステムへのデータロードのためのインフォパッケージやプロセスチェーンも制御できるため、ERP業務運用の幅がさらに広がります。

BW:Business Information Warehouse

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SOA連携オプション <JP1/Automatic Job Management System 3 - SOA Option>

Webサービスも業務の一部として自動運用したい。

簡単な定義でWebサービスと連携

社内システムはもちろん、Windows Azure™やAmazon EC2などの社外システム、およびJava™プログラムをジョブの1つとして一連の業務に組み込むことができます。他のジョブと同様に簡単な操作で定義、実行、監視ができ、SOA環境を含むシステムの自動化が図れます。
さらに、Webアプリケーションからジョブスケジューラで定義したジョブやジョブネットを実行、監視することもできます。Webアプリケーションからジョブスケジューラへの連携が容易になるため、業務自動化の幅がさらに広がります。

SOA:Service Oriented Architecture

シェルスクリプト実行制御基盤 <JP1/Advanced Shell>

バッチジョブの開発と運用を効率良く行いたい。

バッチジョブの開発効率化と運用支援

UNIXで広く使用されているシェル(Kornシェル)をベースに機能を拡張し、クロスプラットフォーム上で効率の良いバッチジョブの開発・運用を支援します。バッチ業務で繰り返し使用される処理を自動化したり、簡潔に記述できるので、構築のスピードアップと開発コストの削減が図れます。
また、既存のスクリプトを変更することなく、ログを自動出力したり、実行されたシェルスクリプト内のプログラムやコマンドの稼働実績情報(実行経過時間、CPU時間など)を取得できるため、バッチ業務にトラブルや遅延が発生した場合の原因特定に役立ちます。

バッチ業務途中の応答

[統合コンソール:JP1/Integrated Management]を介したユーザーとの対話型処理をシェルスクリプトの中に挿入できるため、バッチ業務の途中でユーザーが後続処理を選択できます。

効率の良いテスト・デバッグ

ブレークポイントの設定やデバッグ時のシェル変数・環境変数の参照・書き替えが可能です。ステップ実行などのデバッガ機能は操作ボタンから利用できるので、効率の良いテストが行えます。

また、テストの網羅性をカバレージ情報として蓄積・表示することで、シェルスクリプトの品質向上を支援します。

ジョブ制御スクリプト <JP1/Script>

バッチジョブを簡単に作成したい。

スクリプト言語と定義

スクリプト言語を使って簡単にバッチジョブを作成できます。if文、while文、DeleteFileコマンドなど、130種類以上のコマンドや実行環境を提供しています。
PC上のBasicに似た言語で開発できるため、複雑なバッチジョブ作成の生産性向上が図れます。また、プログラムの実行結果を取得でき、次に行うべき処理を判断できるため、プログラムの自動切り替えなどの柔軟な運用を実現できます。

簡易入力

コマンドやステートメントの入力作業を簡略化できる簡易入力機能により、コマンドの知識がなくても容易に入力できます。

メニュー作成支援

業務に応じたメニュー画面を作成して、定義したスクリプトファイルをGUI画面から起動できます。

GUI:Graphical User Interface

システム構成と概算価格

電源管理 <JP1/Power Monitor>

サーバの電源制御からシステムの開始・終了までを自動化したい。

システムの自動開始・終了

指定した日時にサーバの電源投入やジョブ終了後の電源切断を自動化できます。

* サーバの種類によっては、電源制御装置との連携、またはWake on LAN、Intel® AMT(Active Management Technology)をサポートしているWindows®サーバが必要です。

[自動開始]

電源投入→OS起動→サービス/デーモン起動→ジョブの開始

[自動終了]

ジョブの終了→サービス/デーモン終了→OSシャットダウン→電源切断

分散環境での電源制御

各拠点のエージェントサーバの電源が切断されるのを待って、本社のマネージャーサーバの電源を自動切断するといった運用が可能です。

業務と連動した自動電源切断

ジョブスケジューラと連携することで、「ジョブの実行や印刷の終了を待ってからサーバの電源を切断する」といった運用を自動化できます。さらに、業務の休業日は常に停止状態にするなど、業務カレンダーに応じた電源制御も行えます。業務の省力化とともに運用コストの削減にも貢献します。

システム構成と概算価格

ファイル転送 <JP1/File Transmission Server/FTP>

ファイル転送業務を効率良く運用し、信頼性を高めたい。

伝送カードによる転送

転送する情報を「伝送カード」に登録することで、コマンドを知らなくてもファイルを転送できます。また、登録済みの伝送カードを雛型として、内容を一部書き替えて転送できます。

複数ファイルの一括転送

ワイルドカードを使って複数のファイルを転送対象に指定できます。「毎週複数の部署の業務報告ファイルを転送する」などといった場合は、ファイル名称に付与規則を設け、統一しておくことで効率良く転送できます。

転送時のファイルサイズの自動確認

転送されたファイルのサイズを送信側と受信側から自動確認できます。送信後と受信後でファイルサイズが変化した場合は転送エラーとして扱うため、通常では気付きにくいファイルの破損を容易に発見できます。これにより、信頼性の高いファイル転送を実現できます。

ファイル転送履歴の管理

ファイル転送の結果を確認・管理できます。障害が発生した場合でもファイル転送履歴を確認することで問題発生箇所を特定できるため、速やかな障害対応に役立ちます。

スケジュールによるファイルの自動転送

ジョブスケジューラと連携し、計画的なファイル転送を含む一連の業務を容易に自動化できます。

システム構成と概算価格

高速大容量データ転送基盤 <JP1/Data Highway> V10新製品

国内・海外の拠点に大容量データをインターネット経由で高速に送信したい。

大容量・高速・高品質のデータ転送が可能

CADデータなどの大容量データでも、多重化通信により分割することなく高速に送信できます。データ転送に失敗した場合は、失敗した部分だけを自動的に再送するため、高品質なデータ転送が可能です。

短時間・低コストでデータ転送を実現

インターネット回線とWebブラウザを利用するため、専用線や特殊なハードウェア・ソフトウェアは不要です。データ転送はHTTPSで行われるため、ファイアウォールなどの既存ネットワーク機器を変更する必要もなく、導入が容易です。

データ転送の安全性を確保

HTTPSによる通信で、通信経路を保護します。また、決められた宛先以外にデータを送信できないようにしたり、承認がないと送信できないように設定できるため、重要な情報の誤送信や目的外の利用を防止できます。
さらに、「いつ」「誰が」「誰に」「何を」送受信したかを通信記録として保存します。

不正アクセスの防止

クライアント証明書やIPアドレスによるアクセス制御により、許可されていない人や場所からの不正アクセスを防止できます。

データ転送の自動化

ジョブスケジューラを利用すると、スケジュールに沿ったデータ転送の自動化や業務システムと連携したデータ転送を容易に実現できます。
これにより、業務負荷や送信漏れのリスクを低減します。

ジョブスケジューラソフトウェア開発キット
 <JP1/Automatic Job Management System 3 - Software Development Kit>
 V10新製品

ジョブを監視・操作する独自の画面を作成したい。

<アプリケーションで実現できる機能例>

  • ジョブ、ジョブネットの一覧取得・状態取得
  • ジョブネットの実行登録  (即時実行/計画実行/確定実行)・登録解除
  • ジョブ、ジョブネットの再実行・実行中止・保留・保留解除・強制終了 など

効率的なジョブ管理の実現

ジョブネットの登録や監視・操作を実現するアプリケーションを作成できます。
Java言語で実装されたクラスライブラリの提供により、コマンドの実行結果の受け取りや解析が不要なため、ジョブスケジューラのコマンドで独自のアプリケーションを開発した場合と比べて、開発が容易です。

たとえば、Webアプリケーションを開発すれば、お客さまの要件に応じたメニューや情報をWebブラウザに表示してジョブ管理を行えます。お客さまが使いやすい形で管理できるため、作業効率の向上が図れます。

システム構成と概算価格

ミッドレンジ連携 <JP1/Open Job Entry for Midrange Computer>

IBM i とのバッチジョブ連携を行いたい。

IBM i とのバッチジョブ連携を行うこともできます。
詳細はJP1ミッドレンジ連携<JP1/Open Job Entry for Midrange Computer>をご覧ください。

 

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