ページの本文へ

Hitachi

JP1 for IoT

デジタルトランスフォーメーションに向けた企業のIoT活用を運用面から支援するJP1 for IoTについてご紹介します。

JP1 for IoTとは

JP1 for IoTは、IoT向けの運用管理を最適化する製品およびサービス群です。
日立の長年にわたるITとOTの実績および社会インフラや基幹業務システムを支えてきた統合システム運用管理 JP1の技術やノウハウを活かし、IoTのセキュアで信頼性の高い運用を実現。デジタルイノベーションの加速を支えます。

JP1 for IoTとは

サービス・製品一覧

サービス

サービス
サービス名 概要 標準価格(税別)
JP1 for IoT - デバイス管理 さまざまなIoTデバイスの設置、運用、交換・廃棄といったライフサイクルを通して、IoTデバイスの運用管理に必要な機能を提供します。 16万円/月*1
JP1 for IoT - 構築支援サービス サービス環境の構築とお客さまの要件にあわせたカスタマイズを行います。
運用開始前に、お客さまの業務における利用目的に照らした効果検証や適用評価を行うこともできます。
個別見積もり
JP1 for IoT - 継続支援サービス JP1 for IoT - 構築支援サービスで構築・カスタマイズしたサービス環境について、運用開始後の問合せ対応、問題解決支援、情報提供によって、継続的に運用をサポートします。 個別見積もり
*1
IoTデバイス:1,000台の場合の価格です。管理対象台数によって価格が変動します。
また、前提製品として、JP1/Integrated Management 2 - Manager が必要です。

アプライアンス製品

アプライアンス製品
製品名 概要 標準価格(税別)
JP1 for IoT- NX NetMonitor 不正に接続した機器を検出し、ネットワークから排除することで、不正に接続した機器からのウイルス侵入や情報漏えいを防止します。 190万円*2
JP1 for IoT- NX UsbMonitor 新たなソフトウェアを導入せずに、USBの適切な使用を徹底し、制御システムでのUSBメモリの不正使用によるセキュリティインシデントを防止します。 55万円*3
*2
管理対象台数:100台の場合の価格です。管理対象台数によって価格が変動します。
*3
USB:4ポートモデルの場合の価格です。1ポートモデルもご用意しています。

ニュースリリース

IoT向け運用管理を最適化する「JP1 for IoT」を販売開始
効率的なIoTデバイスのセキュリティ対策や稼働管理を支援する「JP1 for IoT - デバイス管理」などによりIoTシステムの安定稼働を実現

ユースケースのご紹介

リモート制御によるIoTデバイスのセキュリティ対策

多種多様なIoTデバイスのパスワードの定期変更やファームウェアのアップデートなどをリモートから実施できるようにすることで、IoTデバイスのセキュリティ対策と管理・運用の効率化を実現します。

IoTデバイスの状態把握と、不具合発生時の迅速な対処を実現

IoTデバイスの情報を収集して一元管理し、ふかん的に可視化できるようにすることで、問題把握の迅速化やIoTデバイスの安定稼働を支援します。

ほかにも、さまざまなシーンで企業のIoT活用を運用面から支援します。

カタログ・資料

IoTのセキュリティ対策、それで本当に大丈夫?-動き始めたIoT本格時代に向けて-(日立ID会員限定(無料))

(PDF形式、約8MB)

SORACOM Discovery 2019 日立ブースプレゼンテーションの講演資料です。
さまざまなモノがネットワークにつながるIoT時代。IoT化に伴う新たなセキュリティ課題と解決策について紹介しています。

※ 資料ダウンロードの際は、事前に日立ID会員サービスに登録する必要があります。