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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

クラウドプラットフォーム上でのクラスタシステムに対するJP1の対応状況について記載しています。

一覧をご覧いただくにあたって

  • 製品の対応状況については、毎月下旬に情報を収集し、内容に変更があった場合、翌月に更新しています。表中の更新箇所は、マーカーで示しています。
  • 対応するOSの詳細バージョンやエディションについては、OS対応状況をご確認ください。

Azure環境でのクラスタ構成に関する注意事項

Microsoft Azure環境のクラスタ構成にロードバランサ―を使用し、フローティング IP(Direct Server Return(以下DSR))を有効にしてフェールオーバ対応を行っているJP1製品が、他のサーバとの通信ができない問題は、日本リージョンについてはMicrosoft Azure側の対策により問題解決しました。
日本リージョン以外については、Microsoft Azureのサポート窓口へご確認いただくようお願いします。

Microsoft社へのお問い合わせ時は「Microsoft Azure上のStandard ILB において HA ポート およびDSR を有効にした場合、配下に構成するサーバーを起点するVIP 通信に失敗する件」とお問合せください。

そのため、Microsoft Azure環境のクラスタ構成にロードバランサ―を使用し、フローティング IP(DSR)を有効にしてフェールオーバ対応の一般サポートを再開します。

Windows

種別 更新日 Excel形式
Windows Server 2019
Windows Server 2016
Windows Server 2012 R2
Windows Server 2012

Linux

種別 更新日 Excel形式
Red Hat Enterprise Linux 7
Red Hat Enterprise Linux 6