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Hitachi

統合システム運用管理 JP1

クラウドプラットフォームの対応状況についてOSごとに記載しています。

一覧をご覧いただくにあたって

  • 製品の対応状況については、毎月下旬に情報を収集し、内容に変更があった場合、翌月に更新しています。表中の更新箇所は、マーカーで示しています。
  • 対応するOSの詳細バージョンやエディションについては、OS対応状況をご確認ください。

JP1をクラウドプラットフォームでご利用頂く場合の考え方

クラウドプラットフォームを構成するOS、仮想化プラットフォーム環境がJP1製品の対応済み範囲であり、JP1が動作する上で標準環境(実マシン上のOS環境)と互換性があれば対応可能です。

  • 対象OSは、Windows ServerとLinuxのみです。
  • ただし、一部JP1製品においては、クラウドプラットフォームではご利用いただけない製品がございます。詳細は「クラウドプラットフォームではご利用いただけないJP1製品」をご確認ください。

クラウド環境では、標準環境(実マシン上のOS環境)と動作保証環境が異なるため、サポートできる範囲が異なります。このため、お客様による障害切り分けを前提として、製品をお使いいただくことがあります。
なお、JP1製品の標準的な使用方法および障害に関するお問い合わせにつきましては、標準環境とクラウド環境の両方で共通に発生する問題として当社サポート窓口にて受付を行います。
問題の調査の一部として、クラウド環境に関連した問題でないことを確認するために、お客様に標準環境での再現をお願いする場合がございます。
問題がクラウド環境に関連した問題でないことが確認できた場合、当社は標準環境でJP1製品をご利用いただいている場合と同様のサポートサービスを提供いたします。

動作確認済みクラウドプラットフォーム

JP1は、以下のクラウドプラットフォームにて問題なく動作することを確認しております。

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クラウド環境では、標準環境(実マシン上のOS環境)と動作保証環境が異なるため、サポートできる範囲が異なります。このため、お客様による障害切り分けを前提として、製品をお使いいただくことがあります。

なお、JP1製品の標準的な使用方法および障害に関するお問い合わせにつきましては、標準環境とクラウド環境の両方で共通に発生する問題として当社サポート窓口にて受付を行います。

問題の調査の一部として、クラウド環境に関連した問題でないことを確認するために、お客様に標準環境での再現をお願いする場合がございます。
問題がクラウド環境に関連した問題でないことが確認できた場合、当社は標準環境でJP1製品をご利用いただいている場合と同様のサポートサービスを提供いたします。

ただし、一部の製品および製品のバージョンではサポートサービスをご提供できない製品がございます。
詳細はOS対応状況をご覧ください。

クラウドプラットフォーム動作確認済み製品

クラウドプラットフォームの対応状況 Windows および Linux 版を掲載しています。

種別 更新日 Excel形式
OS対応状況

監視対象が存在する製品では、サポートサービスの提供範囲は、監視対象となる各製品を提供しているソフトウェアベンダの対応方針に従います。

クラウドプラットフォームではご利用いただけない製品

以下の製品は、クラウドプラットフォームではご利用いただくことができません。オンプレミス環境でご利用いただけますようお願いいたします。

  • JP1/Performance Management - Remote Monitor for Virtual Machine
    本製品では、Microsoft AzureやAmazon EC2を監視することはできませんので、監視対象は社内の仮想化ホストとなります。 社内にある監視対象の仮想化ホストをクラウド側からアクセスできる状態にする必要がありますが、仮想化ホストをクラウド側に公開することは、仮想化ホストだけでなく中で動作しているゲストOSを含めたセキュリティ上の懸念が考えられるため、サポートしておりません。