今、刻々と厳しさを増すビジネスシーン。
一方、大規模化、複雑化の一途をたどるお客さまのシステム環境では、
さらなるコスト削減と効率化、競争力強化、環境への配慮などが求められています。
それを裏づけるように、ITリソースの有効活用や、システム全体の最適化、コストの低減に貢献する
「仮想化」、「統合化」、「クラウドコンピューティング」への関心が高まり続けています。
JP1 Version 9では、運用性、操作性はもちろんのこと、
先進の自動化機能などで性能とスケーラビリティを大幅に向上。
業務システムの計画・導入から実行、監視、分析・評価まで、
お客さまのシステム運用を総合的に支援します。
すべては、止めることのできない、お客さまのミッション・クリティカルなビジネスのために。
システム全体の稼働状況を[統合コンソール]から共通化されたオペレーション環境で一元管理できます。管理目的に沿ってITリソースを仮想化することでシステムを可視化。障害などの事象発生時に自律的に対処できるので、サービスの安定稼働を実現できます。
緊急の対応を要する[セキュリティ管理]の情報漏えい防止製品だけを導入する、というように、豊富な管理メニューから、個々の問題解決に必要な分野の製品や優先度の高い分野の製品を選択できます。「必要なところから導入し、徐々に拡張する」ことが可能なため、今必要なシステム運用に合わせて初期投資を最適化できます。
PCサーバ1台のシステムからサーバ数千台の大規模システムまで、統合的に管理できる拡張性を備えているため、システム規模に見合った投資が可能です。もちろん、既存資産を最大限にいかしながら、効率良く拡張していくことができます。
JP1を用いたシステムのプランニング・構築・運用のコンサルテーションや、お問い合わせ・研修・教育サポートなど、きめ細かなベストソリューションを提供。システム運用のさまざまなニーズにお応えします。