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統合システム運用管理 JP1

AI適用によるIT運用自律化支援

IT運用の課題解決に「AI」を適用してみませんか?

お知らせ

ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018 ロゴ

ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2018において、「IT運用最適化サービス」が運用部門・委員会賞を受賞しました。

お客さまの課題

近年、さまざまな分野において、デジタル技術を活用した業務の自動化・効率化が期待されています。
特に、システムの運用業務においては、24時間稼働するシステムや複雑化・大規模化するシステムが増えていることから、人手不足の解消や、作業負担・判断ミスの軽減、運用・保守に関するサービス品質向上へのニーズが高まっています。

たとえば、以下のような点でお悩みではないでしょうか?

  • 人手に頼る作業が多く負担増大、ミスも減らない…
  • 異常の検知・判断・対処を特定の人しか行えない…
  • 知識・経験・洞察力といったスキルの継承が難しい…

AI適用によるIT運用自律化支援について

日立が複数の企業と検証を実施してきた知見を取り入れたAIを活用して、システム状況の分析・判断や可視化など高度なスキルが必要なIT運用業務の自律化を促進します。
お客さまは、既存の業務システムや業務プロセスに影響を与えることなくAIを適用し、属人化の解消、安定した運用品質の確保や業務効率の向上を実現できます。

AI適用検証の具体例

お客さまと一緒に検討・検証しているAI適用例の一部をご紹介します。

適用例 イベントのエスカレーション要否判断

AIを適用して、イベントに該当するマニュアル記載箇所を抽出し、オペレーターからエンジニアへのエスカレーション要否を判断するまでの自動化を検証します。

適用例 イベントのエスカレーション要否判断

特長

  • イベントの切り分けはAIが行い、判断の是非を人が確認します。
  • オペレーターやエンジニアからのフィードバックを継続的に学習することで、AIの判断精度が自動的に向上します。
  • 判断精度が成熟したイベントは、一時対処までを自動化できます。

効果

オペレーターが複数のマニュアルを参照しながら判断していた複雑な業務を自動化することが可能となります。オペレーターの工数を削減するともに、判断ミスの防止につながります。

その他の適用例

お客さまのお困りごとに応じて、さまざまな場面でAIの適用を検証しています。

適用例 障害予兆の検知と推定要因の調査 FAQ回答(サービスデスク) ログ分析による障害調査 レポート成型と改善提案

「IT運用最適化サービス」でのAI適用

IT運用の継続的な改善を支援する「IT運用最適化サービス」で、AI適用の効果検証支援、および本番環境でのIT運用の自律化支援を行います。

IT運用最適化サービス〜AI(機械学習)適用支援のイメージ

サービス内容
立ち上げ支援サービス 運用状況の可視化・最適な運用の提案
  • ITサービスマネジメントコンサルティング
  • システム運用コンサルティング
  • AI適用効果の検証
継続支援サービス 定期的な運用健全性チェック・改善をサポート
  • ITサービスマネジメントの改善
  • システム運用の改善
  • 本番環境へのAI導入支援
  • AI適用効果の評価と改善提案
IT運用向け
AIプラットフォーム
AIの分析機能および学習モデルを提供

関連資料

IT運用の課題解決に「AI」を適用してみませんか リーフレット表紙画像

紹介しているサービスのリーフレットです。