HiRDBに関連するトピックス&ニュースは次のとおりです。
多くのDBエンジニアから高い支持を得てきたSI Object Browserが、ついに日立のHiRDBに対応しました。SI Object Browserを利用すれば、直感的なGUIでSQLの実行や各種オブジェクト作成できるほか、DB設計書をマウス操作で簡単に作成したり、ボタン一つでテーブル定義書を作成したりできるなど、軽快な操作性で開発生産性が高まります。
このセミナーでは、SI Object Browser for HiRDBや、新たにサポートが表明されたモデリングツールのSI Object Browser ERについて、特長やオリジナルの機能をデモンストレーションを交えてご紹介します。
個人情報は、株式会社日立製作所にて管理いたします。セミナーのお申し込みを希望される方は、次の個人情報取り扱いの内容に同意していただく必要があります。
お申し込みフォームで登録いただいた個人情報は、このサイトで定める個人情報保護ポリシーに基づき、細心の注意と最大限の努力をもって、保護、管理いたします。また、日立グループが製品・ソリューション等の関連情報を電子メール、ダイレクト メールでご提供するために個人情報を使用させていただく場合がありますので、ご了承ください。なお、ご提供されたご自身の個人情報について、開示および訂正・削除を弊社に請求される場合は、次の連絡先にご連絡ください。

HiRDBをご支持いただきました多くのお客様とパートナー様のお陰で、HiRDBは「日経コンピュータ(2012年2月2日号)第14回パートナー満足度調査 データベースソフト部門」で第1位を頂きました。ここに深く感謝申し上げます。
HiRDBは全12の評価項目中、10項目において1位の評価を頂きました。特に、技術支援、営業支援の項目について高い評価を頂きました。また、教育や認定コースの品ぞろえ、受講のしやすさを評価する人材育成支援の項目についても高く評価されました。
これからもお客様とパートナー様のご意見を大切に、高品質かつ高信頼の製品を提供できるよう努めてまいります。今後ともHiRDBをご愛顧いただきますようお願いいたします。詳細は次のページをご覧ください。
株式会社システムインテグレータより、HiRDBに対応したデータベース開発支援ツール「SI Object Browser for HiRDB」がリリースされることが決定しました。詳細は次をご覧ください。
HiRDB Configuration Assistantは、HiRDBのシステム設計、構築をGUIで簡単に操作するための製品です。
HiRDBのシステム構成を、画面で確認しながら設定でき、各種定義ファイルや環境構築用のスクリプトを生成できます。また、既設システムの定義ファイルなどをインポートして既設システム環境のメンテナンスにも利用できるため、システム構築・変更作業の効率を大幅に向上できます。さらに、システム構成図や定義情報などを保守情報としてファイルに出力でき、保守作業の負担を軽減できます。
HiRDBのGUI製品群を利用すれば、システム設計、構築から、監視・運用、原因究明・分析、対処までの各フェーズで、状況に応じた適切な対応を容易にできるため、開発者の設計・構築の負担や、管理者の監視・運用の負担を軽減するとともに、業務システムを最適化できます。
設計・構築支援のための「HiRDB Configuration Assistant」、統合GUI「HiRDB Control Manager」、稼働監視のための「HiRDB RealTimeMonitor」を利用することで、HiRDBの設計・構築、稼働監視、状態表示、原因究明、対処までのサイクルを直感的かつ効率的に運用できます。さらに、システム全体の統合監視や運用は「JP1/Automatic Job Management System」との連携により容易に実現できます。
HiRDB Version 9.2では、日立ディスクアレイシステムに搭載されるボリューム容量の仮想化機能(Hitachi Dynamic Provisioning*1)による初期導入コスト削減、および運用・管理負担軽減に対応しました。
HiRDB Version 9.2の特長は次のとおりです。
Hitachi Dynamic Provisioningとは、日立ディスクアレイに搭載されるボリューム容量の仮想化機能のことです。仮想化によってディスクアレイの容量の使用効率を向上させることができ、例えば、ディスクアレイの容量を追加した場合に、稼働中のアプリケーションのデータを自動的に再配置することができます。
また、ディスクアレイの容量に依存せずにサイズの大きな仮想容量を定義できるため、複雑な容量設計や管理のコストを大幅に軽減できます。
HiRDB Version 9.2では、このHitachi Dynamic Provisioningに対応し、初期状態ではRDエリアを大きく確保しておき、容量が増加した時点でストレージプールから領域を割り当てたり、また、容量が減少し仮想領域のRDエリアで不要になった実記憶領域を解放し、ストレージプールに戻したりできます。
これにより、HiRDB Version 9.2では次のメリットをご提供できます。
