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HiRDB:「中小企業情報基盤強化税制」活用のお薦め

「中小企業情報基盤強化税制」の対象となるHiRDB製品

「中小企業情報基盤強化税制」の減税対象となる、HiRDB製品は次のとおりです(2012年6月1日現在)。

  • HiRDB/Single Server Version 7 07-03(07-03-10〜07-03-44)
  • HiRDB/Parallel Server Version 7 07-03(07-03-10〜07-03-44)
  • HiRDB/Single Server Version 7(64) 07-03(07-03-10〜07-03-44)
  • HiRDB/Parallel Server Version 7(64) 07-03(07-03-10〜07-03-44)
  • HiRDB/Single Server Version 8 08-00(08-00-04〜08-00-17)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8 08-00(08-00-04〜08-00-17)
  • HiRDB/Single Server Version 8(64) 08-00(08-00-04〜08-00-17)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8(64) 08-00(08-00-04〜08-00-17)
  • HiRDB/Single Server Version 8 08-01(08-01-02〜08-01-49)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8 08-01(08-01-02〜08-01-49)
  • HiRDB/Single Server Version 8(64) 08-01(08-01-02〜08-01-49)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8(64) 08-01(08-01-02〜08-01-52)
  • HiRDB/Single Server Version 8 08-02(08-02および08-02-01〜08-02-43)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8 08-02(08-02および08-02-01〜08-02-43)
  • HiRDB/Single Server Version 8(64) 08-02(08-02および08-02-01〜08-02-43)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8(64) 08-02(08-02および08-02-01〜08-02-43)
  • HiRDB/Single Server Version 8 08-03(08-03および08-03-01〜08-03-29)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8 08-03(08-03および08-03-01〜08-03-29)
  • HiRDB/Single Server Version 8(64) 08-03(08-03および08-03-01〜08-03-29)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8(64) 08-03(08-03および08-03-01〜08-03-29)
  • HiRDB/Single Server Version 8 08-04(08-04および08-04-01〜08-04-49)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8 08-04(08-04および08-04-01〜08-04-49)
  • HiRDB/Single Server Version 8(64) 08-04(08-04および08-04-01〜08-04-49)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8(64) 08-04(08-04および08-04-01〜08-04-49)
  • HiRDB/Single Server Version 8 08-05(08-05および08-05-01〜08-05-83)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8 08-05(08-05および08-05-01〜08-05-83)
  • HiRDB/Single Server Version 8(64) 08-05(08-05および08-05-01〜08-05-83)
  • HiRDB/Parallel Server Version 8(64) 08-05(08-05および08-05-01〜08-05-83)
  • HiRDB Server Version 9 09-01(09-01および09-01-02〜09-01-10)
  • * 最新の限定コードについては、お問い合わせください。
  • * 本ページで掲載する製品は、認証製品の「メンテナンス型バージョンアップ」に該当する認証相当製品として、弊社の責任で提供するものです。
  • * 本ページで掲載する内容は弊社の見解であり、最終的には税務署の判断が優先されます。

弊社の考え方

HiRDB/Single Server Version 7 07-03およびHiRDB/Parallel Server Version 7 07-03

HiRDB/Single Server Version 7 07-03およびHiRDB/Parallel Server Version 7 07-03は、認証済み製品に対するバグフィックスを行ったものであり、認証の範囲に対する変更はありません。

  • * HiRDB/Single Server Version7(64) 07-03は、32ビットモードである認証製品の64ビットモードの製品であり、評価を実施したセキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。
  • * HiRDB/Parallel Server Version7(64) 07-03は、32ビットモードである認証製品の64ビットモードの製品であり、評価を実施したセキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。

HiRDB/Single Server Version 8 08-00およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-00

HiRDB/Single Server Version 8 08-00およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-00では、それぞれ認証製品に対して次に示す変更を施していますが、評価を実施したセキュリティ機能に影響を及ぼすものではなく、認証の範囲に対する変更はありません。

08-00における07-03からの変更(HiRDB/Single Server、HiRDB/Parallel Server共通)

  • システム定義における一部のオペランドのデフォルト値を改善した。
  • SORTのインストールを不要とした。
  • 空きページ解放ユティリティの処理方式を改善した。
  • UnicodeにおけるUSC-4(4バイト)に対応した。
  • 探索条件としてSIMILAR述語を指定できるようにした。
  • デファードライトの処理方式を改善した。
  • 表の分割条件変更機能を改善した。
  • 前提製品がなくてもユーザ定義型を使用できるようにした。
  • 前提製品がなくても参照可能バックアップ閉塞を行えるようにした。
  • データベース状態解析ユティリティの出力情報を改善した。
  • 監査証跡出力の処理方式を改善した。
  • ディクショナリにアクセスするユティリティの処理方式を改善した。
  • * HiRDB/Single Server Version8(64) 08-00は、32ビットモードの製品HiRDB/Single Server Version8 08-00の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。
  • * HiRDB/Parallel Server Version8(64) 08-00は、32ビットモードの製品HiRDB/Parallel Server Version8 08-00の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。

HiRDB/Single Server Version 8 08-01およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-01

HiRDB/Single Server Version 8 08-01およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-01は、認証済み製品に対するバグフィックスを行ったものであり、認証の範囲に対する変更はありません。

  • * HiRDB/Single Server Version8(64) 08-01は、32ビットモードの製品HiRDB/Single Server Version8 08-01の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。
  • * HiRDB/Parallel Server Version8(64) 08-01は、32ビットモードの製品HiRDB/Parallel Server Version8 08-01の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。

HiRDB/Single Server Version 8 08-02およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-02

HiRDB/Single Server Version 8 08-02およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-02では、それぞれ認証製品に対して次に示す変更を施していますが、評価を実施したセキュリティ機能に影響を及ぼすものではなく、認証の範囲に対する変更はありません。

08-02における08-01からの変更

  • XML形式のデータを扱えるように、XML型に対応した。HiRDB XML Extensionとの連携が必要。
  • XML型サポートに伴い、XQueryに対応した。HiRDB XML Extensionとの連携が必要。
  • メインフレームのデータベースで使用されている文字コード(EBCDIK)のデータを扱えるように対応した。
  • ゾーン形式10進数のデータ型に対応した。
  • TYPE4 JDBCドライバの機能を改善した。
  • Javaストアドプロシジャの性能を改善した。
  • アプリケーションが任意の情報を監査情報に追加できるようにした。
  • SQL文とSQL入力パラメタを監査情報に追加できるようにした。
  • 監査証跡ファイルから監査証跡表への監査データ登録を自動実行できるようにした。
  • 利用者データの格納効率を改善した。
  • 一時ファイルの出力先ディレクトリの指定方法を改善した。
  • SQLを使用してコマンドを実行できるようにした。
  • 製品に含まれていた不要なライブラリを削った。
  • Linux版HiRDBの運用ディレクトリ名の最大長を拡張した。
  • Windows版HiRDBでのヒープ不足発生を解消した。
  • Windows版HiRDBのインストーラ作成で使用するツールのバージョンを変更したことに伴い、インストール画面の一部が変更となった。
  • 障害情報取得機能を改善した。
  • Windows版HiRDBのインストール・アンインストール時にトレースログを出力するようにした。
  • 簡易セットアップツールの機能を改善した。
  • ファイルアクセスエラーを検知した場合の動作の選択肢を追加した。
  • オンライン中に実施するデータベース再編成の処理方式を改善した。
  • 複数のRDエリアに分割する表の定義方法を改善した。
  • 配列を使用した操作系SQLでエラーが発生した場合の返却情報に、該当する配列番号を追加できるようにした。
  • ロックプールを分割可能とすることで、排他制御の性能を改善した。
  • ストアドプロシジャ実行時のエラー発生に柔軟に対応できるように、ストアドプロシジャの定義方法を改善した。
  • バックアップユティリティのエラー発生時の出力情報を改善した。
  • 異なるプラットホームのHiRDB間で完全にデータ移行が実施できるように対応した。
  • 複数のRDエリアに分割された表の検索方法を改善した。
  • 同一ホスト上でのクライアント-サーバ間通信処理を改善した。
  • SQL文中に指定するNULL述語の適用範囲を拡張した。
  • 集合関数COUNTで算出する行数の最大値を拡張した。
  • レプリカの状態を変更するコマンドとアプリケーションの同時実行性を改善した。
  • ブロック転送機能(複数行を一括してクライアントに転送する機能)におけるエラー通知のタイミングを改善した。
  • ロールバックで使用するバッファ面数の指定方法を改善した。
  • コマンドにおけるRDエリアの一括指定方法を改善した。
  • 大量データを登録する場合のトランザクション制御を改善した。
  • * HiRDB/Single Server Version8(64) 08-02は、32ビットモードの製品HiRDB/Single Server Version8 08-02の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。
  • * HiRDB/Parallel Server Version8(64) 08-02は、32ビットモードの製品HiRDB/Parallel Server Version8 08-02の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。

HiRDB/Single Server Version 8 08-03およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-03

HiRDB/Single Server Version 8 08-03およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-03では、それぞれ認証製品に対して次に示す変更を施していますが、評価を実施したセキュリティ機能に影響を及ぼすものではなく、認証の範囲に対する変更はありません。

08-03における08-02からの変更

  • HiRDB/Parallel Serverにおいて出力するトラブルシュート情報を選択できるようにした。
  • グローバルバッファの排他制御の処理方式を改善した。
  • アプリケーションがCOBOL2002のUnicode機能を使用する場合に日本語項目を使用できるようにした。
  • 追い付き反映処理の対象となるデータ型を追加した。
  • 計画系切り替え機能の運用方法を改善した。
  • RDエリアをディスクイメージで共用メモリ上に配置することにより、高速アクセスを実現した。HiRDB Acceleratorが必要。
  • プラグイン連携時の性能を改善した。
  • 一部のプラットホームにおいて、RAWデバイスの使用制限を解除した。
  • 呼び出すルーチンの指定方法が一部で簡潔となるように改善した。
  • 外部ルーチンの記述言語にCを追加した。
  • 中国語漢字GB18030を使用できるように改善した。
  • * HiRDB/Single Server Version8(64) 08-03は、32ビットモードの製品HiRDB/Single Server Version8 08-03の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。
  • * HiRDB/Parallel Server Version8(64) 08-03は、32ビットモードの製品HiRDB/Parallel Server Version8 08-03の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。

HiRDB/Single Server Version 8 08-04およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-04

HiRDB/Single Server Version 8 08-04およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-04では、それぞれ認証製品に対して次に示す変更を施していますが、評価を実施したセキュリティ機能に影響を及ぼすものではなく、認証の範囲に対する変更はありません。

08-04における08-03からの変更

  • 簡易セットアップツールの機能を改善した。
  • ディクショナリ表再編成の機能を改善した。
  • データベース状態解析ユティリティの機能を改善した。
  • XML型の値の生成方法を改善した。
  • ディクショナリ搬出入ユティリティの機能を改善した。
  • データベース構成変更ユティリティの機能を改善した。
  • データベース作成ユティリティの機能を改善した。
  • マスタディレクトリ用RDエリアの障害回復方法を簡易化した。
  • 更新可能バックアップ閉塞における機能を改善した。
  • メッセージ出力抑止機能を改善する。
  • データベースの回復方法についてのマニュアル記述内容を改善した。
  • RDエリアの自動増分機能を改善した。
  • システム間で表を移行する機能を改善した。
  • インデクスに関する再編成時期予測機能を改善した。
  • TYPE4 JDBCドライバの機能を改善した。
  • HiRDB.NETデータプロバイダが提供するインタフェースを改善した。
  • HiRDB ODBC3.5ドライバの機能を改善した。
  • SELECT文でRDエリアを指定できるように改善した。
  • XQuery関数の機能を改善した。HiRDB XML Extensionが必要。
  • インデクスの名称を変更できるように改善した。
  • 探索条件で指定するIN述語の仕様を改善した。
  • 結合条件が指定された場合の性能を改善した。
  • マトリクス分割表の表定義変更機能を改善した。
  • インメモリデータ処理に関する機能を改善した。HiRDB Acceleratorが必要。
  • 影響分散スタンバイレス型系切り替え機能を改善した。
  • リアルタイムSANレプリケーションの機能を改善した。HiRDB Disaster Recovery Light Editionが必要。
  • HiRDBファイルシステム領域の運用方法を改善した。
  • JP1/NETM/Audit用の監査データを提供できるようにした。
  • ストアドルーチン実行時のエラーメッセージを改善した。また、作業領域の不足を通知するエラーメッセージの出力内容を改善した。
  • Linux版におけるsyslog出力機能を改善した。
  • SQLSTATEの出力内容を改善した。
  • 連結演算・四則演算におけるデータ型の制限を緩和した。
  • DECIMAL型におけるインデクス定義の制限を緩和した。
  • コマンドによるHiRDBファイルシステム領域の表示内容を改善した。
  • Linux版におけるcoreファイル出力内容を改善した。
  • オンライン再編成における追い付き反映処理方式を改善した。
  • 空きページ解放ユティリティの機能を改善した。
  • グローバルバッファ統計情報の出力内容を改善した。
  • バッファよりサイズの大きいSQLオブジェクトでも安全に実行できるように改善した(以前はエラー終了)。
  • 統計情報にシステムログの入出力に関する情報を追加した。
  • HP-UX版におけるHiRDBファイルシステム領域の上限サイズを拡大した。
  • * HiRDB/Single Server Version8(64) 08-04は、32ビットモードの製品HiRDB/Single Server Version8 08-04の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。
  • * HiRDB/Parallel Server Version8(64) 08-04は、32ビットモードの製品HiRDB/Parallel Server Version8 08-04の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。

HiRDB/Single Server Version 8 08-05およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-05

HiRDB/Single Server Version 8 08-05およびHiRDB/Parallel Server Version 8 08-05では、それぞれ認証製品に対して次に示す変更を施していますが、評価を実施したセキュリティ機能に影響を及ぼすものではなく、認証の範囲に対する変更はありません。

08-05における08-04からの変更

  • XMLデータを高速に検索できるように、バイナリデータを優先的にオンメモリから追い出し、XMLデータをオンメモリに残すようにした
  • Windows版での実行性能を安定させるためにWindowsのラージページを使用するようにした。
  • ユーザが使用する文字コード(UTF-16)のデータを扱えるように対応した。
  • 使用中の表に暗号化列が追加できる様にした。
  • ビュー定義時に抽象データ型の指定ができるようにした。
  • データを呼び出すごとに採番した値を返す機能を追加した。
  • 同時にDBへ接続できる数を拡大した。*1
  • C99(C言語のISO規格)に準拠したUAPを作成できるようにした。
  • エラーを検知した場合の動作の選択肢を追加した。*1
  • 上書きインストール時に既に使用中のODBCドライバ情報を上書きしないように改善した。
  • Type4 JDBCドライバでDABroker for Java互換のAPIを追加した。
  • Windows Vista/Windows Server 2008でも利用できるようにした。
  • アプリケーション単位に排他待ち限界経過時間を指定できるようにした。
  • RDエリアを操作する運用コマンドで指定できるRDエリア数の仕様統一をした。
  • 複数回出力される警告メッセージをユーザ指定で抑止できるよう改善した。*2
  • システムログ容量不足の際に、自動的にシステムログファイルを拡張できるようにした。*3
  • オンラインサービス中に起動した時のオプションを表示できるようにした。
  • ユニットの停止処理と停止コマンドの終了を同期して、コマンド終了によってユニット停止となるようにした。
  • 同一RDエリア中のインデクスについて、UAPと空きセグメント解放ユティリティが同時実行できるようにした。
  • 表示コマンドでCSV形式の出力ができるコマンドを追加した。
  • HiRDBが停止後に時刻がさかのぼっても、HiRDBが開始できるようにした。
  • 何回目のaddBatchで登録したパラメタがエラーとなったのかを、UAPで特定できるようにした。
  • ユーザあたりの最大排他要求数を設定するPDLOCKLIMITオペランドの上限値を拡大。
  • データベース作成ユティリティで、入力したデータ値がOSの制限値を超えた場合、データ値をOSの上限値あるいは、下限値に補正してDBに格納するようにした。
  • トランザクション情報をメッセージ出力し、待ち対象のUAPを簡単に求められるようにした。
  • 一度pdrstrで使用したログまたは、一度pdrstrで使用したログより古いログを使用してログだけの回復を行う場合、pdrstrをエラー終了させるようにした。*4
  • トラブル発生時の原因調査の迅速化を図るための情報を追加した。
  • DB格納データを暗号化する。
  • クライアント環境変数をサービス単位で変更できるようにした。
  • 別スレッドからROLLBACK要のトランザクションをキャンセルする。
  • ラージファイルが使用できるかどうかをチェックする。
  • コンパクションする範囲を限定して性能を向上させる。
*1
識別・認証、アクセス制御に関係しますが、同時接続数が増えただけで、各接続に対する処理内容に変更はないため、セキュリティ機能には影響ありません。
*2
監査機能に関係しますが、不要な重複を抑止するだけであり、ログ出力されるイベントとメッセージ内容には変更がないため、セキュリティ機能には影響ありません。
*3
監査機能に関係しますが、ログの消失を防ぐための改善であり、セキュリティ機能には影響ありません。
*4
監査機能に関係しますが、不正なログ回復を防ぐための処理の追加であり、セキュリティ機能には影響ありません。
  • * HiRDB/Single Server Version8(64) 08-05は、32ビットモードの製品HiRDB/Single Server Version8 08-05の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。
  • * HiRDB/Parallel Server Version8(64) 08-05は、32ビットモードの製品HiRDB/Parallel Server Version8 08-05の64ビットモードの製品であり、セキュリティ機能に差異はなく、認証の範囲に対する変更はありません。