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HiRDB:HiRDB Version 9.6の新機能

HiRDB Version 9.6では、安全なシステムとサービスの早期提供を実現します。また、大規模DBへの対応を強化しています。

早期サービスインの実現
〜マニュアル「HiRDB Version 9 パフォーマンスガイド」の公開〜

HiRDBが最適なパフォーマンスを出すための指針を、システム開発の工程フェーズごとにまとめたマニュアル「HiRDB Version 9 パフォーマンスガイド」を公開しました。
上流工程で性能観点の設計をすることで、テスト工程での性能チューニングコストを抑え、システム開発工数を削減できます。

大規模DBにおけるDB拡張運用の容易化
〜RDエリア全構成ファイルの自動増分機能〜

RDエリアが自動的に増分する容量を最大64GBから1TBまで拡大しました。

従来なら最大64GBの自動増分を超えそうになったら拡張作業で運用工数がかかっていたが、HiRDBVersion 9.6なら、RDエリアが自動的に増分する容量を最大64GBから1TBまで拡大できます

不正アクセスの抑止
〜IPアドレスによる接続制限機能〜

データにアクセスできる端末・サーバをIPアドレス指定で制限することで、なりすましや内部情報漏えいなどの不正アクセスを抑止できます。

HiRDBVersion 9.6なら、データにアクセスできる端末・サーバをIPアドレス指定で制限することで、なりすましや内部情報漏えいなどの不正アクセスを抑止できます

帳票データ・画像データのセキュリティ強化
〜BINARY型の列の暗号化機能〜

数値型や文字列型に加え、BINARY型も暗号化できるようになりました。
マイナンバーの帳票や認証用の指紋画像など機密性の高いバイナリデータを、HiRDBが暗号化して管理することで、情報漏えいのリスクを低減できます。

HiRDBVersion 9.6なら、マイナンバーの帳票や認証用の指紋画像など機密性の高いバイナリデータを、HiRDBが暗号化して管理することで、情報漏えいのリスクを低減できます

その他のエンハンス

上記以外のHiRDB Version 9.6の主なエンハンスは次のとおりです。

  • 大量データの分析を得意とするHitachi Advanced Data BinderへHiRDBの追加データおよび更新履歴データを連携できるソリューションを提供します。これにより、基幹データの利活用が促進できます。
  • LOB用RDエリアのセグメント使用量によって、警告を出せるようになりました。

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