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ミドルウェア

uVALUE 実業×IT

Hitachi

3次元化の普及・拡大が,設計から製造まで一貫した業務改革をもたらす

SolidWorksの特徴

コンセプト
Windows® Native Windowsに準拠したLook&Feelで短期間に習得可能。
Open System 連携できる豊富なソリューションパートナー製品を用意。オープンなシステムが構築でき,設計環境全体の整備が図れます。
Reasonable ワークステーションクラスの本格的モデリング機能を低価格で提供。
Know How SolidWorksのビッグユーザーである日立のノウハウを結集し,トータルソリューションを提供。
Speedy ActiveXやインターネットなどの最先端の技術にすばやく対応。
Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには,Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。

開発コストの削減

重量,重心位置,コスト積算などモデル情報を利用した各種設計計算が行えるため,バリエーションの検討が可能に。
部品流用化率をアップし,コスト削減を支援します。

試作期間,回数の低減

Design Space
 

バーチャル空間での設計検討やシミュレーションによる試作回数を低減。
各種シミュレーションによる評価・検討(構造,機構,熱,液体などの解析)や生産性の検討(樹脂流動などの解析)が行えます。

設計品質の向上

HICAD/CADAS
 

上流工程(構想設計・基本構造検討)での手戻り工数を大幅に削減。
これにより,創造的で効果的な構想検討企画DRおよびPRによる販売チャンスの拡大が図れます。
また,商品全体のデザイン,加工性,組立性,分解性,施工性,メンテナンス性などの各種設計検証も支援します。

設計資産の統合管理

設計データ管理
 

コンカレントエンジニアリング(同時協調設計)に不可欠なデータ管理およびナレッジベースドシステムを実現。
さらにPDMと連携し,生産計画などを支援するシステム展開も行えます。
これにより,設計情報と生産システムの連携が可能となるため,モデルと製品構成情報の一貫性が保てます。

量産準備期間短縮

PowerMILL
 

ラピッドプロトタイピングによる試作(3次元モデルを直接利用した試作)により図面レス期間・コストを低減。
SolidWorksで作成したモデルデータを金型設計(型設計支援),加工シミュレーションやカッターパス(NC)の作成に流用できます。

プレゼンテーション効果

PhotoWorks
 

3次元形状から写真のようにリアルな画像を生成できるため,効果的なプレゼンテーションを展開することが可能となります。
また,図面上の製品情報を,Webやインターネットを利用して正確に治工具設計者へ伝えることができるため,修正工数を削減できます。(製品モデルを利用した治工具設計,量産準備)

ドキュメント作成効率の向上

OLE
 

OLEをサポートすることにより,SolidWorksにMicrosoft® Word・Excelなどのオブジェクトを貼り付けることや,逆にMicrosoft® Word・Excel内にSolidWorksオブジェクトを貼り付けることも可能です。
この機能により,設計仕様書やメンテナンスマニュアルといった技術ドキュメントの作成が容易になります。

既存資産の有効活用

HICAD/DRAFT
 

3次元モデルから図面を作成できるため,面図間の関係を意識しなくても,矛盾のない正確な図面を作成できます。
また,2次元と3次元の双方向連携が可能なため,既存の資産を有効に活用することができます。