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第10回 日立セキュリティソリューション総合セミナー

〜次世代の企業インフラを支える日立のセキュリティソリューション〜

2009年2月26日(木) 会場:東京ドームホテル(東京・水道橋)

2009年2月26日、東京ドームホテルにて弊社主催の「第10回 日立セキュリティソリューション総合セミナー」を開催しました。本セミナーは、日立製作所および日立グループ各社のセキュリティ機器・ソフトウェア、それらを使ったソリューションをご覧いただけるセミナー/展示会です。

展示ブースの様子
展示ブースの様子

講演の様子
講演の様子

金融危機により企業の業績が低迷する中で、業務の効率化、コスト削減という観点で、ITシステムの担う役割が大きくなっています。一方で、企業の社会的責任(CSR)によりコンプライアンス、法令遵守の徹底が求められており、ITシステムにおけるセキュリティの必要性が今まで以上に高まっています。

今回で第10回を迎える「日立セキュリティソリューション総合セミナー」では、「次世代の企業インフラを支える日立のセキュリティソリューション」をテーマに企業のITインフラをより安心・安全にする日立の幅広いセキュリティソリューションをご紹介しました。

日立オープンミドルウェアからは、統合システム運用管理「JP1 Version 8」と、業務帳票向けセキュリティソリューション「uCosminexus EUR」の2製品を出展 しました。
さらに、個別講演のセッションでは、 「統合システム運用管理JP1による情報セキュリティ対策のススメ」と題し、弊社 ソフトウェア事業部 松村 章弘が講演を行いました。

統合システム運用管理JP1による情報セキュリティ対策のススメ

松村章弘の写真
株式会社日立製作所
ソフトウェア事業部
JP1販売推進センタ
松村 章弘

クライアントPCのセキュリティ対策漏れ、ノートPCの紛失、データの持ち出しやメールの誤送信などが原因で発生する情報漏えい事件が社会問題になっています。情報漏えいを起こさないセキュリティ対策を実現するには、コンプライアンスに沿ったクライアントPCの管理が必要です。

統合システム運用管理 JP1では、社内のIT資産を最適な状態に保ち、お客さまのビジネスを様々な脅威から守る手段「ITコンプライアンス」の実現こそが、情報セキュリティ対策に不可欠な要素と考えます。そのため、資産情報を集中管理し、速やかな対策を実施し、セキュリティポリシーや法令、規則に基づく内部統制を強化します。
本講演では、「つながせない」「使わせない」「見逃さない」「持ち出させない」という4つの観点で、JP1が実現するITコンプライアンスをご紹介しました。

[講演資料]

特記事項

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