ページの本文へ

Hitachi

ソフトウェアミドルウェア

JavaScriptをオンにするとブレッドクラムが表示されます。EUR V10 サイトのトップページはこちら。

帳票ツール EUR V10:新機能のご紹介

EUR V10で追加された機能を、まとめてご紹介した資料です。

各リビジョンのポイントは次のとおりです。

V10.4のポイント

文字列や数値データに下線(アンダーライン)を引けるようになりました。

文字アイテムの修飾属性に下線を追加し、文字列の長さに合わせて下線を引けるようになりました。

改ページの際に空白ページを挿入できるようになりました。

両面印刷時に、改ページ後の先頭ページを、次の新しい用紙から出力できるようになりました。

2GBを超える入力データファイルを扱えるようになりました。

入力データファイルである「マッピングデータファイル」、「ユーザ定義データファイル」、「制御情報付データファイル」について、V10.3以前の2GBのファイルサイズ上限を解除し、上限値なしで入力データファイルを扱えるようになりました。

ページ数を指定してPDF形式ファイルを分割出力できるようになりました。

PDF形式ファイルを指定されたページ数ごとに分割して出力できるようになりました。

サポートOSを追加しました。

Windows Server® 2016をサポートしました。
詳細は、次のページをご覧ください。

V10.3のポイント

PDF形式ファイル出力でもUnicodeのIVS(Ideographic Variation Sequence/Selector)による漢字の異体字出力に対応しました。

かつ」「なべ」などの異体字を、外字を作成せずにPDF形式ファイルに出力できるようになりました。*1*2*3

*1
対象製品は、 EUR Developer(サーバ帳票出力機能)、EUR Server Enterprise(Windows版)、EUR Server Standard(Windows版)です。
*2
10-20からサポートしたIVS対応で、PDF形式ファイル出力にも対応しました。Excel形式ファイル出力、スプールデータからのPDF形式ファイル取得は、対応しておりません。
*3
IVS(基底文字+異体字セレクタ)で表現される漢字の異体字を表示・印刷、およびPDF形式ファイルに出力する場合、異体字セレクタに対応したフォントを使用してください。(EUR 10-30リリース時点で、IPAmj明朝(Ver.003.01)およびIPAex明朝(Ver.002.01)を確認済みです。)

マイナンバーを含む帳票をより安全に印刷できるようになりました。

個人番号管理サービス*1との連携により、業務プログラムでマイナンバーを含むデータを取り扱うことなく、高セキュリティにマイナンバーを管理、帳票印刷できるようになりました。

*1
個人番号管理サービスは、次のいずれかをお選びいただけます。

Web環境でサーバから両面印刷指定ができるようになりました。

クライアントPCで手動操作(プリンタドライバの設定など)をしなくても、Webサーバから片面印刷/両面印刷を指定できるようになりました。

サポートOSを追加しました。

Windows® 10 (32bit)、Windows® 10 (x64)、Linux7をサポートしました。
詳細は、次のページをご覧ください。

V10.2のポイント

UnicodeのIVS(Ideographic Variation Sequence/Selector)に対応しました。

かつ」「なべ」などの異体字を、外字を作成せずに帳票に印刷・出力できるようになりました。*1*2*3

*1
対象製品は、 EUR Developer(サーバ帳票出力機能)、EUR Server Enterprise(Windows版)、EUR Server Standard(Windows版)です。
*2
本機能は、サーバ印刷および、EUR Client Service、EUR Web Plug-Inでの表示・印刷に対応しております。Excel形式ファイル出力は、対応しておりません。(PDF形式ファイル出力はV10.3で対応)
*3
IVS(基底文字+異体字セレクタ)で表現される漢字の異体字を表示・印刷する場合、異体字セレクタに対応したフォントを使用してください。(EUR 10-20リリース時点で、IPAmj明朝(Ver.003.01)およびIPAex明朝(Ver.002.01)を確認済みです。)

V10.1のポイント

1回の帳票出力要求ごとに、出力した帳票の総ページ数を取得できるようになりました。

EUR Server - Adapterの起動部品で印刷またはファイル出力を実行した帳票の総ページ数(出力形式がExcelの場合は総シート数)が取得できるようになりました。

帳票IDのサポートにより、帳票サービス拡充がより効率良く行えるようになりました。

帳票サービスの拡充を効率良く行いながら、利用者に対して帳票サービスの向上も図れる仕組みとして、帳票IDと帳票出力定義ファイルをサポートしました。

空白(全角/半角)の出力オプションを追加しました。

オプション指定で空白を含んだ文字列も帳票出力できるようになりました。

EUR Clientのサイレントインストールができるようになりました。

EUR Client再配布用パッケージからEUR Web Plug-In単体をサイレントインストールできるようになりました。

V10.0のポイント

EUR V10から製品名、製品体系が変わります。

「uCosminexus EUR」から「EUR」へ製品名が変わります。

印刷した帳票を後からPDFで取り出せます。

印刷後の帳票(スプールデータ)を独自形式(EPF形式)だけでなくPDF形式ファイルでも取得できるようになりました。

業務ごとの環境構築がさらに便利になりました。

業務ごとに環境設定やログを分離できるようになりました。

固定画像の参照先を外部参照できるようになりました。

固定画像出力時の画像データ参照先を、帳票内部に保存していたデータに加え、外部からも参照できるようになりました。

COBOLアプリケーションとの親和性が向上しました。

COBOLのSEND文を使用してEURの帳票を出力できるようになりました。

PDF形式ファイルの暗号化モードが128ビットAESに変更になりました。

PDF形式ファイルの暗号化モードを128ビットAESに変更しました。

*
製品の改良により予告なく記載されている仕様が変更になることがあります。
Adobe Readerのダウンロード
PDF形式のファイルをご覧になるには、Adobe Systems Incorporated (アドビシステムズ社)のAdobe® Reader®が必要です。

JavaScriptをオンにするとナビゲーションが表示されます。
EUR V10 の製品サイトマップはこちら。