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帳票ツール EUR V10:マイナンバー対応の帳票はEURにおまかせください

マイナンバーとは

マイナンバー(個人番号)とは、住民票を有するすべての方に1人1つ付与される12桁の番号のことです。
マイナンバー制度(正式名称「社会保障・税番号制度」)は、そのマイナンバーを元に、複数の行政機関などに存在する個人の情報を結びつけ、各機関での情報連携を可能にする制度のことをいいます。

マイナンバー制度は、2016年1月から運用が開始されており、また、マイナンバーの利用などに関する法律「マイナンバー法」(正式名称「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」)は、2013年5月24日に成立しています。

マイナンバー対応で
企業がやらなければいけないことは?

ポイント1
セキュリティ対策

マイナンバーは、機密性の高い個人情報のため、管理にあたって、安全管理措置を講じることが義務付けられています。

  • マイナンバーは、マイナンバー法に対応した厳密な管理を行う必要があります。
  • 漏えいすると、厳格な処罰の対象になるだけでなく、企業の信用問題、賠償問題にもなり得ます。
  • 外部からだけでなく企業内部からも不正に利用されないように考慮する必要があります。

ポイント2
効率向上・コスト削減

各種行政手続きで使用する帳票などに、マイナンバーを記載する必要があります。

  • 社会保障、税、災害対策の分野の手続きで、法定調書*1などの帳票にマイナンバーを記載して提出する必要があります。マイナンバーを記載する帳票の様式は法改正やその他の状況によって変更されることがあるため、効率よく帳票を修正できるような運用が求められます。
*1
法定調書とは、税に関する法律などの規定により税務署に提出が義務づけられている資料のことです。
  • 【企業で必要になる主な法定調書】
    給与所得の源泉徴収票、退職所得の源泉徴収票、給与支払報告書、不動産の使用料等の支払調書 など

「施行日以後3年を目処に、利用事務の拡大を目指すこと」というマイナンバー法の規定から、利用分野の拡大が予想されます。

  • マイナンバーを帳票に出力する環境を用意する際は、今後利用分野が拡大されてもすぐに対応できるように考慮しておくことで、後々の対応コストを削減できます。

帳票の課題

マイナンバー対応の帳票作成や出力で、
こんな課題はありませんか?

人事、給与、会計システムなど、それぞれのパッケージでマイナンバー対応していて管理が大変。
一元化したい。

複数のシステムを一元化したい

紹介動画を見る(30秒)

なるべく今あるシステムに手を入れずに簡単にマイナンバー対応したい。

既存システムの改修は最小限にしたい

紹介動画を見る(30秒)

帳票出力環境のセキュリティ対策はどうすれば。PC上にマイナンバー情報を残さずに対応したい。

サーバやクライアントに情報を残したくない

紹介動画を見る(29秒)

法改正などで帳票が変わってもすぐに対応できるようなシステムにしたい。

最新の帳票様式にすぐに対応したい

紹介動画を見る(24秒)

EURなら、
マイナンバー対応帳票の課題解決をサポートします。

EURの対応

EURなら高セキュリティ環境への一元化で、管理の負担を軽減します

マイナンバーセキュア管理システムまたは匿名バンクとの連携を標準サポート。高セキュリティな環境に情報を一元化できます。

  • セキュリティ監視範囲を一か所にすることで、管理の負担が減ります。
  • 今後マイナンバー情報と連携するシステムが増えても、セキュリティの監視範囲は増えません。
  • マイナンバー情報にアクセスできる人を少なくできるため、セキュリティが確保しやすくなります。

「一元化しない場合」と「EURと連携製品で一元化した場合」の帳票出力例

EURなら既存システムの改修コストを抑えて、簡単にマイナンバーに対応します

マイナンバーセキュア管理システムまたは匿名バンクとの連携により、既存システムでマイナンバーを持たずに対応できます。

  • システム改修の手間を削減でき、スピーディーにマイナンバー対応ができます。
  • EURが提供するマイナンバー対応帳票を使えば、帳票作成の手間を削減でき、帳票利用の準備も簡単にできます。

「EURを使用しない場合」と「EURと連携製品を使用した場合」のマイナンバー対応

EURならサーバやPC上に情報を残さず、帳票を出力します

PDF形式、またはEPF形式ファイルの帳票出力では、帳票サーバに一時ファイルを残さず運用できます。

  • 帳票サーバから情報を不正に取得されるのを防ぐことができます。

EPF形式ファイルなら、クライアントPC上にも一時ファイルを残さないことが可能です。さらに印刷先プリンタの制限もできます。

  • マイナンバー情報を参照できる範囲を最小限にし、セキュリティを高めることができます。

サーバやPC上に情報を残さない安心出力

EURならマイナンバー対応帳票サンプルをご提供します

最新のマイナンバー対応帳票サンプルをWebからダウンロードできます。

  • マイナンバーに対応するための帳票作成の手間を削減できます。
  • 法改正などで帳票様式が変更になった場合も、帳票を改修する手間を削減できます。

帳票のマイナンバー対応例

マイナンバーの記載が必要になる帳票は、新しい様式に合わせて帳票を作成する必要があります。給与所得の源泉徴収票の場合、マイナンバー対応前後で次のような様式の変更があります。

帳票のマイナンバー対応例

もっと具体的な帳票例を見たい

マイナンバー対応帳票サンプルをダウンロードしたい

"3ステップ"でマイナンバー対応帳票サンプルを
出力してみよう!

EURでは、体験版でもマイナンバー対応帳票サンプルをご利用いただけます。
簡単ステップをご覧いただき、マイナンバー対応帳票のPDF出力をぜひお試しください。

簡単ステップを見る

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セミナーのご案内

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製品お問い合わせ

日立の対応

帳票の作成・出力に限らず、日立グループでは、次のようなサービス・ソリューションで、マイナンバー対応の課題解決を幅広くサポートします。

既存システムへの連携で対応したい

マイナンバーソリューション
様々なニーズに対応するシステムをそろえています。必要な施策単位に最適なソリューションをご提供します。

アウトソーシングで対応したい

マイナンバー対応BPOサービス
日立グループにおけるマイナンバー制度対応のノウハウを活用した、運用代行サービスです。

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