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帳票ツール EUR V10:生産管理システム例

生産管理システムにおけるEUR適用前の課題と適用後の効果についてご紹介します。

EUR 適用前の課題

  • ERPパッケージ標準機能で納品書や見積書は出力できるが、得意先指定のフォーマットを求められることもあり、その修正に手間と時間がかかる。
  • 業務要件によって定期的に指示書を転送する場合と不定期に転送する場合がある。指示書の数も多いので、効率良く行いたい。
  • インターネット経由で海外拠点に作業指示する場合もあるので、帳票基盤を一本化して導入・開発・運用コストを低く抑えたい。

EUR 適用

EUR 適用後の効果

  • シンプルな操作で、新しい得意先の帳票の準備にも柔軟に対応できた。新しいフォーマットに対応するために上位の業務プログラムを改修する必要もなかった。また、高い頻度で発生する帳票フォーマットの修正も効率良く行えた。
  • 帳票をスプールデータ化することで、業務要件に応じて、帳票転送を自動化するか、任意にPDF送付するか選択することができた。
  • 海外OSにも対応できる帳票ツールであったため、全社横断的な帳票基盤として利用でき、結果的に導入・開発・運用コストを低く抑えることができた。また、現地調達のハードウェアを利用して帳票出力も行えた。

EUR 適用後の効果図

EUR適用後にできることを、詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

  • 製造指示書、出荷指示書などの様々な帳票のひな型は、ノンプログラミングで作成・修正できます。
  • 修正した帳票は差し替えのみ、上位の業務アプリケーションには影響しません。
  • 工場のPCからEUR Client Serviceをログインすれば、帳票サーバへのポーリング要求が始まります。該当の製造指示書があれば、スプールデータからEPF形式ファイルとして取り出し、指定のプリンタに印刷します。本社/営業所では、工場への指示書をスプールデータ化しておくだけです。
  • 本社/営業所のPCから帳票管理GUIにログインして帳票の一覧を取得します。そして、その一覧から倉庫関係者にわたす帳票を選択し、PDF形式ファイルとして取り出します。後は、メール等を送信するだけです。

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