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帳票ツール EUR V10:共同利用型システム例

共同利用型システムにおけるEUR適用前の課題と適用後の効果についてご紹介します。

EUR 適用前の課題

  • 運用・保守などトータルなIT費用削減、および、将来の制度改正や新サービス提供にも十分に対応できるシステム拡張性を期待して、各部門で個別に行っていた個人向けサービス、法人向けサービス、内部業務向けサービスを統合した共同利用型システムを構築することになった。ここで課題になるのが、各サービスで独自管理していた外字の扱いや帳票出力の効率化である。

EUR 適用

EUR 適用後の効果

  • EURでは、1つの帳票サーバで帳票処理を並行して実行する場合、相互に影響を受けないように処理できる。この特長を利用して、外字ファイルを登録した定義ファイルを切り替えて効率よく、帳票が出力できた。
  • 予め指定したページ数や仕分けキーに従い、大量の帳票を分割生成し、プリンタから印刷したり、PDF出力したりが効率良く行えた。

EUR 適用後の効果図

EUR適用後にできることを、詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

  • EURの外字切り替え処理は、システムで用意していない人名や地名など特殊な文字(外字)の管理まで手がまわらない、各種サービスごとに異なる外字で帳票出力したいといったことに対して有効です。Windows環境で定義・登録した外字をWindows/UNIX/Linuxのすべての環境で利用できることもEURの特長といえます。
  • EURでは、1つの帳票サーバで帳票処理を並行して実行する場合、相互に影響を受けないように処理できます。また、サーバからの要求と帳票処理のつながりをわかりやすく設定でき、帳票処理単位でログが出力できますので、障害調査が発生した場合もあわてずに対処できます。
  • 帳票をページ単位で分割指定すると、スプールデータも分割されて指定プリンタから印刷できます。
  • 帳票を仕分けキーで分割指定すると、スプールデータも分割されて指定プリンタから印刷できます。

日立文字基盤について

日立文字基盤を利用すると外字作成や外字管理の負担が軽減できます。

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