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帳票ツール EUR V10:自治体向けシステム例

自治体向けシステムにおけるEUR適用前の課題と適用後の効果についてご紹介します。

EUR 適用前の課題

  • 各種サービスごとに帳票発行業務を保有しているが、サービス拡充に伴って、帳票デザインも柔軟に変更する必要がある。
  • 住民向けに発行する通知書や請求書、証明書などは、現在でも紙で大量印刷している。一方で、住民からのオンデマンド要求に対してはPDF出力を行い、電子帳票が閲覧ができるようにしている。これらの処理はシステムが統合されても変わらない。
  • 自治体ごとに管理している人名や地名など特殊な文字(外字)は、そのまま利用して正確な文字で印刷したい。

EUR 適用

EUR 適用後の効果

  • 帳票作成や修正はGUIベースで行えるので、急な帳票の準備やカスタマイズにも、対応できた。
  • EUR のみで大量帳票印刷からオンデマンドな帳票PDF出力まで対応できるので、帳票システム構成がシンプルになった。サービスの拡充にも効率良く対応でき、結果的にコストも抑えることができた。
  • 各市役所からのリクエストはまとめて受け付けて、帳票出力処理ごとに環境設定を切り替えて印刷できた。多様な人名/地名を含む書類も、外字ファイルの切り替えで正確な文字で書類作成ができ、利用者の満足度も向上した。

EUR 適用後の効果図

EUR適用後にできることを、詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

  • 認定書、納付書、通知書などの様々な帳票のひな型は、ノンプログラミングで作成・修正できます。

日立文字基盤について

日立文字基盤を利用すると外字作成や外字管理の負担が軽減できます。

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