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帳票ツール EUR V10:保険業務システム例

保険業務システムにおけるEUR適用前の課題と適用後の効果についてご紹介します。

EUR 適用前の課題

  • 顧客ニーズに合わせて様々な保険商品を開発しても保険業務システムのメンテナンスが追いつかない。
  • 保険商品に合わせた帳票作成に時間がかかる。
    保険の申込書や提案書は、新規商品の開発により常に新しい帳票が必要。また細かなオプションによる違いや、代理店ごとに取扱う商品が違うなどで、帳票様式の多様化に伴う帳票開発コストが非常に大きくなっている。

EUR 適用

EUR 適用後の効果

  • 帳票の差し替えのみで上位の保険業務システムへの影響は最小限に抑えることができた。
  • ノンプログラミングで帳票作成や修正ができるため、細かなオプションの違いなどすぐに帳票に吸収できた。また、単一様式の帳票を組み合わせて複数様式の帳票を作成する手順なので、多様化する帳票ニーズにもすばやく対応できた。

EUR 適用後の効果図

EUR適用後にできることを、詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

  • 修正した帳票は差し替えのみ、上位の業務アプリケーションには影響しません。
  • 保険提案書のように様式の異なる帳票はそれぞれ作成した後、ウィザードに従って、ラクラク1セット化できます。

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