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帳票ツール EUR V10:販売管理(顧客管理)システム例

販売管理(顧客管理)システムにおけるEUR適用前の課題と適用後の効果についてご紹介します。

EUR 適用前の課題

  • 市場開拓、販売力強化といった背景により、様々な売上集計表がMD、バイヤー、スタッフ等から求められている。そのため、多種多様な集計表や帳票を作成しなければならない。
  • 店舗数や商品数が増え、扱うデータ量も膨大になった。しかし、時間内に集計処理を完了させて、各種集計表を出力したい。

EUR 適用

EUR 適用後の効果

  • 集計表や帳票のひな型は、ノンプログラミングで作成できるから、関係部署からの様々なニーズに十分対応できた。
  • uCosminexus Grid Processing Serverを利用することでジョブの分散実行が可能になり、集計や分析などの処理に要する時間が大幅に短縮できた。その結果、時間内に集計処理が完了し、各種集計表を出力することができた。また、マシンリソースに余裕ができたため、そのほかの帳票リクエスト(本例では顧客管理で利用する帳票 等)にも応えることができた。

EUR 適用後の効果図

EUR適用後にできることを、詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

  • 様々な集計表や帳票のひな型は、ノンプログラミングで作成・修正できます。
  • 修正した帳票は差し替えのみ、上位の業務アプリケーションには影響しません。
  • 日別商品別売上表/月別店別売上表/顧客別買上金額一覧表は、“商品クラス”や“店舗クラス”をキーワードに自動的に仕分けしてPDF形式ファイルに出力できます。

バッチジョブの並列実行について

バッチ処理の入力データを分割し、並列処理をすることにより高速化を実現します。
本例のバッチ処理で店舗や商品などを一覧表示する場合は、上位のデータ(エリアや商品部門 等)に着目してデータ分割を行い、各ノードに割り当てることで、バッチ処理の並列化が可能になります。

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