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帳票ツール EUR V10:月次処理システム例

月次処理システムにおけるEUR適用前の課題と適用後の効果についてご紹介します。

EUR 適用前の課題

  • 取引先への情報通知にFAX・メール等を利用しており、新しいサービスで取引先が増えるケースもあり、情報管理が大変である。
  • 手作業による非効率な作業を自動化して、月末に集中する作業負荷を軽減したい。
  • 取引先へのサービスが増える一方で、帳票の作成や修正作業の対応が追いつかない。

EUR 適用

EUR 適用後の効果

  • FAXやメール情報の管理とは異なり、取引先との間で宛先情報(宛先キーやユーザ)を取り決めればよく、取引先PCのIPアドレス管理も不要であった。
  • 取引先PCにインストールした再配布用 EUR Client(EUR Client Service)を起動しておけば、一定間隔でサーバへポーリング要求されるので、帳票出力の自動化が可能。月末に集中する送信作業の負荷が軽減できた。
  • 取引先へのサービスが増えても関連する帳票は、ノンプログラミングで作成や修正ができるため時間内に対処できるようになった。

EUR 適用後の効果図

サンプル帳票のご紹介

EUR適用後にできることを、詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

  • 取引先とのやりとりで利用する帳票は、ノンプログラミングで作成・修正できます。
  • 修正した帳票は差し替えのみ、上位の業務アプリケーションには影響しません。
  • 取引先PCからEUR Client Serviceをログインすると、帳票サーバへのポーリング要求が始まります。帳票があれば、インターネット経由で取引先に配送印刷されます。

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