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帳票ツール EUR V10:EURの独自形式ファイルについて

EURで使用している独自形式ファイルについてご紹介します。

EPF形式ファイル(EPF:EUR Print Format report)

独自の圧縮技術でファイルサイズが小さく、ネットワークの通信負荷を抑えたデータ転送が可能です。帳票サーバ-クライアントPC間で同期をとりながら帳票出力するときに利用します。

EUR形式ファイル

帳票ファイルとデータファイル(マッピングデータファイル、ユーザ定義データファイル、および画像ファイル)を一つのパッケージにした独自形式ファイルです。このファイルは、PDF形式ファイルよりもサイズが小さく、ネットワークの通信負荷を抑えたデータ転送が可能です。バーコードを含む帳票を印刷する場合など、印刷精度の高さを求められることが多いときに微調整ができる便利なファイルです。

スプールデータ

スプールサーバに蓄積するときのファイル形式で、EPF形式ファイルに属性情報を付与し、帳票の印刷データとしてスプールサーバで管理します。