DBPARTNER2 Client 01-12以前のバージョンで作成した以下のファイルはDBPARTNER2 Client 02-00以降でもそのままご使用になれます。
また、DBPARTNER ODBC Driver経由でデータベースにアクセスされていた場合、DBPARTNER ODBC Driverのデータソース設定もそのままご使用になれます。ただし、DBPARTNER2 Client 02-00でサポートしないデータベースが指定されている場合は利用できませんのでご注意ください 。
DBPARTNER2 Client 01-12以前のバージョンで作成したActiveXコントロールを利用したユーザアプリケーションもそのままご利用いただけます。
また、DBPARTNER ODBC Driver経由でデータベースにアクセスされていた場合、DBPARTNER ODBC Driverのデータソース設定もそのままご使用になれます。ただし、DBPARTNER2 Client 02-00ではサポートしないデータベースが指定されている場合は利用できませんのでご注意ください。DBPARTNER2 Client 01-12に同梱されているDBPARTNER/Client32からの移行については、「DBPARTNER/Client32からの移行について」を参照してください。
DBPARTNER/Client32で作成した以下のファイルはDBPARTNER2 Client 02-00以降でもご利用いただけます。
ただし、設定値ファイルについては、DBPARTNER2 Clientでは、手順ファイルという名称に変更しています。DBPARTNER/Client32で使用していた設定値ファイルは、DBPARTNER2 Clientでも基本的にそのまま使用できますが、次に示す制限があります。
また、DBPARTNER ODBC Driver経由でデータベースにアクセスされていた場合、DBPARTNER ODBC Driverのデータソース設定もそのままご使用になれます。
ただし、DBPARTNER2 Client 02-00でサポートしないデータベースが指定されている場合は利用できませんのでご注意ください。
API関数を利用したユーザアプリケーションをご利用の場合は、DBPARTNER2 Client 01-12に同梱されている、DBPARTNER/Client32をご利用ください。
動作環境につきましては、こちらをご参照ください。
DBPARTNER/Client32で提供していたアプリケーションは、DBPARTNER/Client32のアプリケーションとして動作します。