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ソフトウェア

DBPARTNER2 Client 01-12以前のバージョンからの移行について

GUIをご利用の場合

DBPARTNER2 Client 01-12以前のバージョンで作成した以下のファイルはDBPARTNER2 Client 02-00以降でもそのままご使用になれます。

  • 接続先定義ファイル
  • 情報ファイル
  • 見出し辞書ファイル
  • マクロスクリプトファイル
  • 手順ファイル

また、DBPARTNER ODBC Driver経由でデータベースにアクセスされていた場合、DBPARTNER ODBC Driverのデータソース設定もそのままご使用になれます。ただし、DBPARTNER2 Client 02-00でサポートしないデータベースが指定されている場合は利用できませんのでご注意ください 。

ActiveXコントロールを利用したユーザアプリケーションをご利用の場合

DBPARTNER2 Client 01-12以前のバージョンで作成したActiveXコントロールを利用したユーザアプリケーションもそのままご利用いただけます。

また、DBPARTNER ODBC Driver経由でデータベースにアクセスされていた場合、DBPARTNER ODBC Driverのデータソース設定もそのままご使用になれます。ただし、DBPARTNER2 Client 02-00ではサポートしないデータベースが指定されている場合は利用できませんのでご注意ください。DBPARTNER2 Client 01-12に同梱されているDBPARTNER/Client32からの移行については、「DBPARTNER/Client32からの移行について」を参照してください。

DBPARTNER/Client32からの移行について

標準GUIをご利用の場合

DBPARTNER/Client32で作成した以下のファイルはDBPARTNER2 Client 02-00以降でもご利用いただけます。

  • 接続先定義ファイル
  • 見出し辞書ファイル
  • マクロスクリプトファイル
  • 設定値ファイル(手順ファイル)

ただし、設定値ファイルについては、DBPARTNER2 Clientでは、手順ファイルという名称に変更しています。DBPARTNER/Client32で使用していた設定値ファイルは、DBPARTNER2 Clientでも基本的にそのまま使用できますが、次に示す制限があります。

  • 更新用抽出画面を登録した手順ファイルを読み込んだ場合、転送先がデータ表示ウィンドウに変更されます。
  • 転送先がシート(DDE)の抽出画面を登録した手順ファイルを読み込んだ場合、転送先がファイルに変更されます。
  • 転送先がシート(クリップボード)の抽出画面を登録した手順ファイルを読み込んだ場合、転送先がクリップボード(TEXT形式)に変更されます。

また、DBPARTNER ODBC Driver経由でデータベースにアクセスされていた場合、DBPARTNER ODBC Driverのデータソース設定もそのままご使用になれます。
ただし、DBPARTNER2 Client 02-00でサポートしないデータベースが指定されている場合は利用できませんのでご注意ください。

API関数を利用してユーザアプリケーションをご利用の場合

API関数を利用したユーザアプリケーションをご利用の場合は、DBPARTNER2 Client 01-12に同梱されている、DBPARTNER/Client32をご利用ください。
動作環境につきましては、こちらをご参照ください。
DBPARTNER/Client32で提供していたアプリケーションは、DBPARTNER/Client32のアプリケーションとして動作します。