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Hitachi

ソフトウェア

データ統合の開発基盤(ETLツール) DataStage:動作環境

稼働OS/前提ソフトウェア/システム要件

DataStage関連製品の動作環境について説明します。

稼働OS

DataStage/QualityStage(Version 8製品)の稼働OS
対象 動作環境
DataStage/QualityStage
サーバー
[Windows版]
Windows Server 2008(x64), 2008 R2(x64)
Windows Server 2012(x64), 2012 R2(x64)
[Linux版]
Red Hat Enterprise Linux 6.6以降(x86_64)および
Red Hat Enterprise Linux 7(x86_64)
[AIX版]AIX 6.1, 7.1
DataStage/QualityStage
クライアント
Windows 7(x64) 8.1(x64) 10(x64)

前提ソフトウェア

DataStageサーバマシンに必要な各種コンパイラは下記になります。
コンパイラはパラレルジョブを使う場合に必要であり、サーバージョブのみを使う場合には不要です。

DataStage/QualityStage(Version 8製品)の前提ソフトウェア
対象 動作環境
コンパイラ [Windows版] Microsoft Visual Studio 2010, 2012
[Linux版] GNU C++ compiler 4.3.4, 4.4, 4.7, 4.8.1, 4.8.2, 4.8.5
[AIX版] IBM XL C/C++ for AIX 12.1
リポジトリ用
データベース
Oracle、DB2*1、Microsoft SQL Server
*1
DataStageには、リポジトリ用データベースとしてDB2が同梱されています。

システム要件

DataStageに必要なシステム要件は下記になります。

DataStage/QualityStage(Version 8製品)のシステム要件
対象 動作環境
DataStageサーバー メモリ:6GB
ディスクスペース:約16GB+19GB(インストール時)
DataStageクライアント メモリ:2GB
ディスクスペース:約 3GB + 8GB(インストール時)

このシステム要件はDataStageを使用する上で必要な要件であり、DataStageで開発したジョブが使用するメモリや、入出力データや中間データのディスクスペースは含みません。

対応データベース

DataStageで対応している入出力DB(ソースデータおよびターゲットデータのDB)について説明します。

表の参照方法

  • (凡例)○:サポート済み。
  • 記載されていないDBに関しても、条件により利用可能な場合がございます。製品お問い合わせよりご相談ください。
  • DataStageのサポートDBのバージョン/リビジョンについては、ご購入時に弊社営業担当までお問い合わせください。
  • DataStageからデータベースにアクセスする場合、データベースのクライアントを呼び出します。DBクライアントからDBサーバーへのアクセスは、データベース側での接続になります。DBクライアントとDBサーバーの接続性については、各DBベンダにお問い合わせください。
Version 8製品の対応データベースなど
DBMS
製品名 DataStage接続機能 Windows Linux AIX
HiRDB JDBC
HADB
Oracle DB クライアント
IBM DB2 Universal Database DB クライアント