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Hitachi

ソフトウェア

データ統合の開発基盤(ETLツール) DataStage:製品エンハンス内容

DataStage、QualityStage製品の各バージョン/リビジョンのエンハンス内容をご紹介します。

DataStage V11-50

  • サーバーOSとして、Red Hat Enterprise Linux 7が利用できるようになりました。
  • クライアントOSとしてWindows10が利用できるようになりました。

DataStage V11-31

  • リポジトリとして、Oracle12cが利用できるようになりました。
  • ソース/ターゲットDBとしてOracle12cが利用できるようになりました。
  • サポートOSとして、Windows2012・Windows8が利用できるようになりました。
  • Excelへのデータ出力機能が利用できるようになりました。

DataStage V09-12

  • JDBCインターフェースを提供するデータベースとの連携用のステージアイコンを追加しました。DataStageからHitachi Advanced Data Binder プラットフォーム*1への接続をJDBC経由でできるようになりました。
*1
Hitachi Advanced Data Binder プラットフォームは、内閣府の最先端研究開発支援プログラム「超巨大データベース時代に向けた最高速データベースエンジンの開発と当該エンジンを核とする戦略的社会サービスの実証・評価」(中心研究者:喜連川 東大教授/国立情報学研究所所長)の成果を利用しています。

DataStage V09-10

  • 非構造データの読み/書きのステージアイコンを追加しました。まず、Excel(対象フォーマット:xls、xlsx)からの読み込みができるようになりました。
  • Javaアプリケーションとの連携用のステージアイコンを追加しました。DataStageの他ステージでは作込みが難しい処理をJavaプログラムで補完できるようになりました。

DataStage/QualityStage V09-10 共通

  • 管理用Web画面(オペレーション・コンソール)を提供しました。実行中ジョブや消費リソースなど、DataStage環境の状況把握がWebベースで参照可能となりました。
  • サーバージョブのデバッガ機能と同様の機能がパラレルジョブでも提供されました。
  • デザイナ上でもジョブログを表示可能になり、開発時のログ確認が容易になりました。