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Eclipseのパースペクティブを切り替えたりカスタマイズするには?

Eclipseには様々なビューやエディターなどの機能があり、その中から必要な機能を「パースペクティブ」という単位でまとめています。
そして、いくつかの用途に応じたパースペクティブもあらかじめ用意しています。

パースペクティブの用語についてはEclipse用語「ワークベンチ」「パースペクティブ」「エディター」「ビュー」「ワークスペース」についてをご覧ください。

Eclipseがどんなパースペクティブが用意しているのかは、以下の手順で簡単に確認できます。

(1)
Eclipseの右上にある「パースペクティブを開く」アイコンをクリックします。

「パースペクティブを開く」アイコンをクリック

(2)
「パースペクティブを開く」アイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「その他」を選択すると、「パースペクティブを開く」ダイアログが表示されます。

「パースペクティブを開く」ダイアログ

このダイアログには、Eclipseがあらかじめ用意しているパースペクティブの一覧が表示されます。

例えば、「Java」パースペクティブというのは、その名の通りJava開発向けのパースペクティブであり、Java開発に便利なエディターやビューが配置されます。

自分が今行っている開発に合わせて、パースペクティブを切り替えると、効率よく作業ができるようになるので、うまく活用しましょう。

ところで、Eclipseが用意しているパースペクティブを使用していると、

ビューやエディターの配置がちょっと不便だなぁ・・・
もっと別のビューも表示させたいんだけど・・・

と思うこともあるかと思います。

Eclipseのパースペクティブでは、

  • ビューやエディターの位置変更
  • パースペクティブに表示させるビューの追加

などが簡単にできます。

ビューやエディターの位置は、ドラッグ・アンド・ドロップによりすぐに変更できます。

パースペクティブに表示させるビューの追加は、Eclipseメニューの「ウィンドウ」>「ビューの表示」で追加したいビューを選択するだけです。

「パースペクティブを開く」ダイアログ

パースペクティブを自分にとって使いやすいレイアウトにカスタマイズするとEclipseでの開発がさらに快適になりますので、お試しください。