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ソフトウェアミドルウェア

Eclipse の起動または終了時のダイアログ表示について

Eclipseのデフォルトの設定では、起動時には「ワークスペース・ランチャー」ダイアログが、終了時には「終了の確認」ダイアログが表示されます。

表示されたダイアログで、「この選択をデフォルトとして使用し、今後この質問を表示しない」や、「常にプロンプトなしで終了」にチェックすることで、次の起動時や終了時に、これらのダイアログが表示されなくなります。

表示されなくなったダイアログを再び表示するにはどうしたら良いでしょう?

起動時や終了時のダイアログの表示/非表示の切り替えは,メニューから「ウィンドウ」>「設定」を選択して、「一般」>「開始およびシャットダウン」から設定できます。

  • 「始動時にワークスペースをプロンプト」をチェックすると、「ワークスペース・ランチャー」ダイアログを表示するようになります。
  • 「最後のウィンドウを閉じるときに終了を確認」をチェックすると、「終了の確認」ダイアログを表示するようになります。

これでダイアログを再表示できますね。

なお、この画面では次の設定を行うこともできます。

  • 「始動時にワークスペースを更新」をチェックすると、起動時にワークスペースがファイルシステムと同期するようになります。

例えば、これをチェックしていない場合、Eclipseを起動していない状態で、エクスプローラなどによってワークスペースにファイルを追加した時、Eclipseの起動直後は追加したファイルが表示されません。

なお、ワークスペースの更新は、メニューから「ファイル」>「更新」を選択しても実行できます。

  • 「始動時にアクティブにされるプラグイン」では、起動時にアクティブにするプラグインを選択できます。

この設定で、使用しないプラグインをロードしないようにすることができます。

ちょっとしたノウハウなのですが、知らないと戸惑うことがあるかもしれません。