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uVALUE 実業×IT

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クラウド上の業務サービスの利用状況の情報を提供するサービスです。業務サービスの改善や破棄の判断を支援します。

概要

IT投資を最適化し、IT資産を有効活用していくためには、業務サービスを開発・提供するだけでなく、利用状況を把握して継続的に改善のサイクルを回すことが重要です。

サービスモニタリングでは、uCosminexus Service Platform上に構築している業務プロセスを対象に、各業務サービスの利用状況や稼働率、変更の影響範囲などをわかりやすく表示。リソースを集中すべきサービス、破棄を検討すべきサービスの判断を支援します。

特徴

サービスモニタリングでは、次のようなサービスを提供します*

  • 業務サービスの連携情報を可視化し、サービス稼働状況の分析を容易化。
  • 業務プロセスやサービスごとの稼働統計情報を提供。サービス稼働のボトルネックの発見を容易化。
  • サービスを継続利用するべきか、スケールアウトするべきかの判断を支援。
  • * uCosminexus Service Platformを対象とするサービスです。
    具体的なサービス内容は、お客さまの状況に合わせてご相談の上で決定します。

提供サービス例

本サービスの支援内容の例をご紹介します。

1.サービス間の連携を俯瞰して、利用状況を把握

各サービスの利用状況を、業務プロセスとサービスを軸としたマトリックス図で表示します。

マトリックス図

例えば、思ったほど使われていないサービスを発見し、さらにそのサービスの利用状況や稼働統計情報を調べて問題を明確にすることで、サービスの他システムへの差し替えや廃止など、対策を検討できます。

2.稼働統計からサービス利用状況をチェック

業務プロセスやサービスのレスポンスタイム、ターンアラウンドタイム、稼働率、エラー率などを可視化します。

レスポンスタイム、ターンアラウンドタイムとも上限値を超えている図

例えば、レスポンスタイムやターンアラウンドタイムが悪ければ、遅いことが使われない理由だと判断してリソースを増強するなど、システムの最適化が図れます。

3.サービス変更時の影響範囲を確認

サービスがどの業務プロセスで使われているかをマトリックスで把握できるので、あるサービスを変更した場合にどの業務プロセスに影響するかが、ひと目で分かります。

関連製品

uCosminexus Service Platformの情報は、下記ページをご覧ください。

さらに詳細をお知りになりたい方へ

本サービスの具体的な支援内容は、お客さまとご相談の上で決定します。お客さまの状況に合せたサービスの提供が可能です。詳細はお問い合わせください。

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