クラウド上の業務サービスの利用状況の情報を提供するサービスです。業務サービスの改善や破棄の判断を支援します。
IT投資を最適化し、IT資産を有効活用していくためには、業務サービスを開発・提供するだけでなく、利用状況を把握して継続的に改善のサイクルを回すことが重要です。
サービスモニタリングでは、uCosminexus Service Platform上に構築している業務プロセスを対象に、各業務サービスの利用状況や稼働率、変更の影響範囲などをわかりやすく表示。リソースを集中すべきサービス、破棄を検討すべきサービスの判断を支援します。
サービスモニタリングでは、次のようなサービスを提供します*。
本サービスの支援内容の例をご紹介します。
各サービスの利用状況を、業務プロセスとサービスを軸としたマトリックス図で表示します。

例えば、思ったほど使われていないサービスを発見し、さらにそのサービスの利用状況や稼働統計情報を調べて問題を明確にすることで、サービスの他システムへの差し替えや廃止など、対策を検討できます。
業務プロセスやサービスのレスポンスタイム、ターンアラウンドタイム、稼働率、エラー率などを可視化します。

例えば、レスポンスタイムやターンアラウンドタイムが悪ければ、遅いことが使われない理由だと判断してリソースを増強するなど、システムの最適化が図れます。
サービスがどの業務プロセスで使われているかをマトリックスで把握できるので、あるサービスを変更した場合にどの業務プロセスに影響するかが、ひと目で分かります。
本サービスの具体的な支援内容は、お客さまとご相談の上で決定します。お客さまの状況に合せたサービスの提供が可能です。詳細はお問い合わせください。
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