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クラウドサービスプラットフォーム Cosminexus:
システム運用支援サービス

大規模化・複雑化するシステムの運用を可視化および自動化することにより、運用の効率化と品質向上を支援するサービスです。要件定義から運用実施までトータルにサポートします。

システム運用支援サービスとは

近年、システムの増加や仮想化/クラウドといった新技術の普及に伴い、システム運用のための時間が増加傾向にあります。大規模化・複雑化が進むシステムに対して運用管理や安定稼働の重要性が増している一方、現場では、スキルを持った人員の確保が難しく、運用品質の維持が難しいといった問題を抱えています。
システム運用支援サービスは、システムの稼働状況の把握を支援する「トランザクション可視化サービス」、障害発生時の解析作業を省力化する「障害解析支援サービス」を提供し、運用の効率化および運用品質の向上を支援します。

大規模化したシステムに対してシステム毎に稼働監視を実施→「監視対象のシステムが増えて、全体の状況を把握するのが大変」→複数システムの稼働状況を一元的に可視化。
性能障害発生時の原因解析を数日〜数週間かけて実施→「障害解析期間を短縮してコストを抑えたい」→異常検知したSQLを自動収集、詳細情報の可視化による解析作業の容易化

サービス概要

システム運用支援サービスでは、システム運用支援ツールやお客さまの要件に沿ってカスタマイズしたUOCなどのソフトウェアを貸与します。さらに、運用要件の定義からUOCの開発、導入や稼働中の支援まで、トータルにサポートいたします。

要件定義→サービス内容決定→UOC作成→手順書作成→システム運用支援ツール提供→システム運用実施、お問合せ対応

各サービスの支援内容

システムの稼働状況の把握を支援する「トランザクション可視化サービス」、障害発生時の解析作業を省力化する「障害解析支援サービス」を提供します。

トランザクション可視化サービス

業務の拡大に伴い大規模化・複雑化したシステムでは、監視項目の増加や分散により、全てのシステムの稼働状況を把握するのに時間がかかってしまいます。
こうしたシステムで障害が発生した場合、業務への影響を判断するためには、従来のインフラの監視だけでなく、業務視点での状況把握が重要になります。
トランザクション可視化サービスでは、業務視点で複数システムの稼働状況を可視化することで、問題の早期把握を支援します。

課題 複数の業務システムの稼働状況を把握するのに手間がかかる→解決 複数システムを一元的に可視化

障害解析支援サービス 

システムの性能障害は業務に与える影響が大きいため、運用管理者は迅速な対応が求められます。一方で、大規模化・複雑化したシステムでは、性能障害が発生した際の原因や障害箇所の特定が難航し、解決までに多くの時間がかかってしまいます。
障害解析支援サービスでは、性能障害が発生した時に実行していた業務情報を自動で収集・可視化することで、障害解析作業の省力化を支援します。
障害解析支援サービスの詳細は「システム検証支援サービス」を参照ください。

関連製品・サービス一覧

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分類 機能 製品・サービス名
システム検証支援基盤 テスト支援 システム検証支援サービス

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