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ミドルウェア

uVALUE 実業×IT

Hitachi

クラウド時代に求められる「ワンランク上の」高性能・高信頼・柔軟性を実現するノンストップデータベースです。

概要

HiRDBは、「止めない」設計思想に基づいて日立が自社開発する純国産RDBMS(リレーショナルデータベース管理システム)です。日立はメインフレームの時代から、データベースを自社開発し、社会や企業のシステムを支えてきました。HiRDBは、メインフレームで培った高信頼化技術やノウハウを継承し、オープンシステムでさらに進化したデータベースです。

特徴

HiRDBのコンセプトの図

ブレイクスルーへの挑戦

今までにない業務サービスを提供したいというニーズに、HiRDBは高性能とそれを支える高い信頼性で応えます。現状を打破する新しいビジネスの創出を支援します。

オペレーショナルエクセレンスの追求

継続的に業務サービスの質を向上したいというニーズに、HiRDBは的確な運用支援で応えます。HiRDBなら、業務の変化に迅速かつ柔軟に対応する稼働時間監視と構成変更が可能。改善を継続することで競争優位性の維持が図れ、ビジネスの価値をさらに向上できます。

豊富な実績と的確なサポート体制

HiRDBには、ミッションクリティカル分野を中心に、多くの導入実績があります。さらに、全バージョンのソースコードを保持しているだけでなく、設計開発者自身が身近にいて、迅速かつ的確にサポートできる体制があります。

グリッドバッチと連携してバッチ処理も高速化

HiRDBは、高いスケーラビリティと並列処理能力を備え、各サーバに負荷を分散して高速処理を実現します。 高負荷なオンライン業務はもちろん、大量のデータ処理が必要なバッチ業務においても、バッチジョブ分散実行システム(uCosminexus Grid Processing Server)との連携によるバッチジョブの並列実行や、インメモリデータ処理によるディスクI/Oの削減によって、ワンランク上の高性能を発揮します。

動作環境/価格、詳細情報

HiRDBの動作環境、価格、その他詳細につきましては、HiRDBのサイトをご覧ください。