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Hitachi

ソフトウェアミドルウェア

クラウドサービスプラットフォーム Cosminexus:
Hitachi Navigation Platform:特徴

Hitachi Navigation Platformは、作業の手順を見える化し、“どこから、どの順番で、何をすればいいか”をナビゲートします。
手順の全体像をフローチャートで表示し、具体的な作業内容をガイダンスで表示できるので、手順に迷うことなく作業を進められます。

大まかな手順をフローチャートで表示、細かい操作をガイダンスで表示

Hitachi Navigation Platformは、作業の見える化を起点に、作業手順の確実な実行、気づきや問題点に応じた見直し・修正をサポートします。継続的な業務改善のサイクルを回すことで、新陳代謝の高い組織づくりを支援します。

1.作業手順を見える化→2.確実な実行→3.問題点の発見、改善案の反映

1.作業手順を見える化

作業の現場では、特別な場合や判断に迷う場合に遭遇します。そして、手順にない出来事を個々の作業者がそれぞれの知見で処理した結果、作業品質にばらつきが生じます。
Hitachi Navigation Platform を使って作業手順をフローチャート化すると、情報が整理され曖昧な点や冗長な作業に気づくことができます。

マウス操作で簡単に作成

作業手順書を規定してそれを配布しても、実際の業務のなかで個人の経験・スキルごとに対応がばらばらになってしまいます。Hitachi Navigation Platformを使うことで、作業手順に沿って業務を実行できるだけでなく、実際の業務に応じて随時、作業手順の見直し・整理ができます。

2.作業手順の確実な実行を支援

こうして見える化した作業手順を現場で実行します。フローチャート化することで曖昧な点や冗長な作業が排除され、人による判断の違いや、迷いやミスによる手戻りにかかる時間を減らします。このように、Hitachi Navigation Platform による作業の見える化は、業務の効率と品質を向上させます。

3.問題点の発見/改善案の反映

さらに、作業の実行履歴を分析することで客観的評価が可能となります。
たとえば、手順のなかで時間がかかっている部分や、入力ミスが多いところなどを見つけることができます。こうして新たな問題点を洗い出し、さらなる改善案を作業手順に反映させ、実行を繰り返します。このように、Hitachi Navigation Platformは、業務改善のサイクルを確立するしくみを備えています。

手順ごとのエラー回数、作業ごとのエラー回数

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