無限の可能性を秘める宇宙(cosmic)に広がるシステム、それをしっかりと陰で支えるソフトウェアをイメージして、Cosminexusと名づけられました。
Cosminexusの名前の由来である宇宙(cosmic)を表す藍色を背景に、業務やサービスを象徴する力強いオレンジ色のキューブがスピード感をもって常に移動し入れ替わる様子を表しています。状況の変化に応じて最適化のための進化をすばやく繰り返すイメージです。
Cosminexusは、以下のようにアプリケーション基盤としての実績を重ね、クラウドサービスプラットフォームとして、日々進化を続けています。
| 名称 | リリース年 | 内容 |
|---|---|---|
| Cosminexusの前身 | 1997年 | Web/Java™/CORBA技術を活用したオープンなネットビジネス基盤 ラッパーによるホスト連携ワークフローによるEAI機能 |
| Cosminexus V3 | 2000年 | J2EE、XMLを活用したBtoC、BtoB、EAI機能 |
| Cosminexus V4 | 2001年 | ポータル、コンポーネントビジネスインテグレーション基盤 |
| Cosminexus V5 | 2002年 | 高信頼JavaVM、J2EE1.3準拠 Webサービス、OpenTP1連携 |
| Cosminexus V6 | 2004年 | ミッションクリティカルJ2EE(OLTP技術継承) コラボレーション |
| Cosminexus V7 | 2005年 | 変化に強いSOA基盤、堅牢で高効率なアプリケーション基盤、ビジネスの迅速な展開を支えるソリューション(J2EE1.4準拠) |
| Cosminexus V8 | 2009年 | システムの段階的統合を可能にするSOA基盤、ノンストップを実現する高信頼性アプリケーション基盤(JavaEE5準拠)、 人の知識・ノウハウの最大活用によるビジネスイノベーションの促進 |
| Cosminexus V9 | 2012年 | IT投資最適化を可能にするクラウドサービスプラットフォーム、 業務単位での可視化による開発・運用の効率化、 開発生産性の向上(Java EE 6対応) |