Cosminexusアプリケーションサーバの適用ケースをご紹介します。
バックエンドシステムの基幹業務には、高い信頼性が求められます。uCosminexus Application Serverは、OLTP製品などで培った実績のあるスケジューリング技術をベースにしたミッションクリティカル向けJava EEサーバを提供します。EJBの負荷分散や流量制御により、高負荷でも安心したスループットを確保できます。これにより、安心して基幹業務としてWebシステムを実現可能です。
主な関連製品: uCosminexus Application Server
uCosminexus Application Serverは、優れたコストパフォーマンスと高い信頼性を誇るWebアプリケーションサーバです。Java EE準拠のJavaアプリケーションの実行基盤を中核とし、データベース連携、Webサービス対応、運用管理など、Webアプリケーションの実行、運用に関するさまざまな機能で構成され、Webアプリケーションの開発からサーバ運用までをトータルにサポートします。
JP1のジョブ管理製品JP1/AJS3と組み合わせてシステムを自動運転し、運用負担を軽減させることができます。
主な関連製品:
uCosminexus Application Server
JP1/AJS3
HiRDB
uCosminexus OpenTP1サーバからJavaのサーバアプリケーションを呼び出す場合の適用例です。
uCosminexus OpenTP1サーバから、既存ユーザインターフェースのRPCで、Javaアプリケーションを呼び出すことが可能です。また、他業務のWebサービスを呼び出すことも可能です。
主な関連製品:
uCosminexus Application Server
uCosminexus TP1/Server Base
uCosminexus OpenTP1システムをWebから利用できるようにする場合の適用例です。
uCosminexus OpenTP1の環境を修正する必要がないため、uCosminexus OpenTP1を基盤とした高信頼・高性能なOLTPシステムを簡単にWebシステムにすることができます。
また、uCosminexus OpenTP1とuCosminexus Application Serverなら、Webフロントシステムからバックエンドにまたがる要所要所で取得した性能検証トレースを、一連の処理として追跡することが可能。性能のボトルネック発見に役立ちます。
uCosminexus OpenTP1との連携には、uCosminexus TP1 Connectorを使います。
主な関連製品:
uCosminexus Application Server
uCosminexus TP1 Connector
バッチ基盤を使って、基幹系バッチ業務をオープン環境で実行・運用する場合の適用例です。
ジョブ管理やファイル管理を実現するバッチジョブ実行基盤を中核とし、ソートなどバッチ業務で必要な一連の機能で構成しています。ジョブ定義ファイルにプログラムとファイルを定義することで、プログラムのジョブステップ制御、および一時ファイルや世代ファイルの管理が可能です。ジョブ実行結果の一元管理やジョブログ機能も提供します。
主な関連製品:
uCosminexus Application Server
uCosminexus Batch Job Execution Server
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