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Hitachi

ソフトウェアミドルウェア

Linux版

COBOL2002:製品機能

開発保守を支援する機能

コンパイラ

第4次COBOL国際規格の機能に対応した高機能・高性能のコンパイラです。最新の第5次COBOL国際規格の一部(TRIM組込み関数や動的長基本項目)に対応した機能も使用できます。
Webテクノロジーとの連携などの機能にも対応しています。

シフトJIS機能

COBOL資産の多くは、文字コードがシフトJISの環境で稼働しています。
しかし、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)が標準サポートしている文字コードはUTF-8です。このためシフトJIS環境からUTF-8環境に移行するには、文字コードの占有バイト数の違いからプログラムの見直しと改修に多大な工数がかかることがあります。このようなリスクを軽減するため、日立ではシフトJIS機能を利用できる環境を提供しています。

メインフレームやUNIX上で稼動していたプログラム資産を、RHELに移行しやすく

Webシステム連携機能

COBOL2002では、Webシステムのための連携機能として、Java連携機能とXML連携機能を提供しています。
Webシステム連携機能のサポート状況は、以下をご参照ください。

COBOL国際規格対応

COBOL2002が対応しているCOBOL国際規格対応の機能をご紹介します。

数字けた拡張機能は、64ビット版COBOL2002でサポートしています。

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