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ソフトウェアミドルウェア

COBOL2002:日立のCOBOLマイグレーションについて

COBOLは今後も高いレベルでニーズのある言語だと日立は考えています。社会生活を支えるようなシステムをはじめとしてCOBOLで書かれた膨大なプログラムが稼働中であるだけでなく、現在も新規システムの開発言語としてCOBOLが選択され続けているからです。
日立は、COBOLで書かれた現行システムの見える化と修正・拡張・テストを支援し、システムの中で使用されるミドルウェア群と合わせて、異なる稼働環境へのマイグレーションをサポートしていきます。また、Javaなど他の言語で書かれたシステムとの連携手法や、COBOLのシステムをJavaで書き直して運用するサービスまで、さまざまな形でお客様のニーズにお応えしていきます。

COBOLの利用状況

COBOLは現在も、多くの商用基幹アプリケーションで使用されています。

開発に用いた言語の経年推移(国内)

COBOL言語の使用率(新規および保守)

新規および改良開発に用いた言語と開発規模(国内)

COBOL言語の使用率(新規および保守)

保守で使用している言語(国内)             回答プロジェクト数:528件

COBOL言語の使用率(新規および保守)

出典:経済産業省 情報処理振興課/日本情報システム・ユーザ協会(JUAS)
ユーザ企業 ソフトウェアメトリックス調査2014