COBOL2002では、Webシステム構築に必要な次の連携機能を提供しています。これらの機能を使用することで、WebアプリケーションをCOBOLで開発できます。
CosminexusのWebアプリケーションサーバの環境で、JavaアプリケーションとCOBOLアプリケーションとの連携ができます。JavaアプリケーションからCOBOLアプリケーションを呼び出す場合は、COBOL2002が標準提供しているCosminexus連携機能をご使用ください。また、JavaアプリケーションからOpenTP1サーバ環境下のCOBOLアプリケーションを呼び出す場合は、別製品のJava-TP1/COBOL連携をご使用ください。
Webアプリケーションの基本機能となるビジネスロジック部分をCOBOLで作成し、Javaアプリケーションから呼び出すことによって、基幹業務のWeb化を加速させます。
Cosminexus環境のJavaアプリケーションから分散トランザクションマネージャOpenTP1環境下のCOBOLアプリケーションを呼び出す場合は、別製品のご購入が必要です。
COBOLプログラムから、XMLデータをCOBOLのレコードとして入出力できます。COBOLのノウハウや既存COBOL資産を生かして、eビジネス向けのデータ交換用XMLデータを扱うCOBOLアプリケーションを作成できます。