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ご使用方法や環境に合わせた製品を提供いたします

Windows対応COBOL2002は、COBOLアプリケーションの開発からテスト実行までができる「開発環境製品」、開発したCOBOLアプリケーションを運用できる「運用環境製品」、「開発環境製品」と「運用環境製品」の機能を統合し、開発から運用までが一貫してできる「開発・運用環境製品」を提供しています。
また、「運用環境製品」と「開発・運用環境製品」は、ご使用になるプラットフォーム(OS)によりサーバ環境とクライアント環境に区別する製品体系となっております。ご使用のプラットフォーム(OS)に対応するサーバ/クライアント環境の製品をご使用ください。

ISAMおよびSORT製品のCOBOLアプリケーションの実行に必要な機能を標準提供しています。*1

製品には32ビットモードと64ビットモードがあります。

*1
COBOL以外の言語からISAMおよびSORTを使用する場合やSORTのコマンドを使う場合は、別途、ISAMおよびSORT製品のご購入が必要になります。

COBOLアプリケーションを開発する製品です。
COBOL2002規格対応のコンパイラや開発マネージャ、COBOLエディタなどの豊富で使いやすい開発ツールを備えています。
デバッグやテストのために、開発中のCOBOLアプリケーションの実行はできますが、運用には使用できません。開発したCOBOLアプリケーションを運用するには、運用環境製品または開発・運用環境製品が必要です。
開発環境製品がインストールされている環境に運用環境製品をインストールすることはできません。

COBOL2002 Developer Professional

COBOL2002 Developer Professionalは、プログラムの開発・保守を支援する機能を持つプログラム開発環境製品です。 COBOL2002規格に準拠したコンパイラを備えた開発環境と、開発・保守を支援するツール群を提供します。

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サーバ環境のWTS(Windows Terminal Service)機能を介して使う場合は、クライアント側にもCOBOL2002 Developer Professional あるいはCOBOL2002 Professional Option for Developerが必要です。

COBOL2002 Net Developer

クライアント環境向けおよびサーバ環境向けの開発環境製品です。
クライアント環境向け、サーバ環境向けのCOBOLアプリケーションが開発できます。
Cosminexus連携機能などのサーバ環境固有の機能を用いたCOBOLアプリケーションも開発できます。

*
サーバ環境のWTS(Windows Terminal Service)機能を介して使う場合は、クライアント側にもCOBOL2002 Developer Professional、COBOL2002 Net Developer あるいはCOBOL2002 Net Client Suite が必要です。

開発したCOBOLアプリケーションを運用する製品です。
開発環境製品や開発・運用環境製品で開発したCOBOLアプリケーションの運用ができます。
開発環境製品がインストールされている環境に運用環境製品をインストールすることはできません。

COBOL2002 Net Server Runtime

サーバ環境向けの運用環境製品です。
サーバ環境向けCOBOLアプリケーションの運用ができます。

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搭載CPUのコア数と種類に応じて追加CPUライセンス製品のご購入が必要になります。詳細はこちらを参照して下さい。
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サーバ環境のWTS(Windows Terminal Service)機能を介して使う場合は、クライアント側にCOBOL2002 Net Client Runtime あるいはCOBOL2002 Net Client Suite が必要です。

COBOL2002 Net Client Runtime

クライアント環境向けの運用環境製品です。
クライアント環境向けCOBOLアプリケーションの運用ができます。

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Windows版COBOL2002(64ビットモード)にはありません。

開発環境製品と運用環境製品の機能を統合した製品です。(注:二つの製品のセット製品ではありません。)
COBOLアプリケーションの開発から運用までが、一貫してできます。
開発環境製品で開発したCOBOLアプリケーションの運用にも使用できます。

COBOL2002 Net Server Suite

サーバ環境向けの開発・運用環境製品です。

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搭載CPUのコア数と種類に応じて追加CPUライセンス製品のご購入が必要になります。詳細はこちらを参照して下さい。
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WTS(Windows Terminal Service)機能を介して使う場合は、クライアント側にCOBOL2002 Net Client Suite が必要です。ただし、開発だけの場合にはCOBOL2002 Developer Professional あるいは COBOL2002 Net Developer、または運用だけの場合にはCOBOL2002 Net Client Runtime でも可能です。

COBOL2002 Net Client Suite

クライアント環境向けの開発・運用環境製品です。

*
Windows版COBOL2002(64ビットモード)にはありません。

UNIX対応COBOL2002は、COBOLアプリケーションの開発から運用までが一貫してできる「開発・運用環境製品」とCOBOLアプリケーションを運用できる「運用環境製品」を提供しています。

ISAMおよびSORT製品のCOBOLアプリケーションの実行に必要な機能を標準提供しています。*1

製品には32ビットモードと64ビットモードがあります。

*1
COBOL以外の言語からISAMおよびSORTを使用する場合やSORTのコマンドを使う場合は、別途、ISAMおよびSORT製品のご購入が必要になります。

開発・運用環境製品(COBOL2002 Net Server Suite)

COBOLアプリケーションの開発から運用までが、一貫してできる製品です。COBOL2002規格対応のコンパイラやコマンドベースのテストデバッガ、および実行時ライブラリを提供しています。

運用環境製品(COBOL2002 Net Server Runtime)

開発・運用環境製品(COBOL2002 Net Server Suite)で開発したCOBOLアプリケーションを運用するための製品です。運用に必要な実行時ライブラリを提供しています。

Windows対応COBOL2002のサーバ/クライアント環境は適用OSにより区別されます。各製品の適用OSは動作環境を参照してください。

サーバ/クライアント環境と適用OSの対応関係
環境 適用OS
サーバ環境
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008
  • Windows Server 2003
クライアント環境
  • Windows 8
  • Windows 7
  • Windows Vista
  • Windows XP