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Microsoft® Visual Studio® 2010上でCOBOL開発を行うための連携製品です。COBOL2002 の開発環境製品(または開発・運用環境製品)と本製品を用いることで、 COBOLプログラムの編集、ビルド、デバッグなどをMicrosoft® Visual Studio® 2010上で行うことができます。

COBOLアプリケーションで利用する画面や帳票を作成するソフトウェア製品です。
細かいイベント処理を記述する必要がなく、ファイルと同じ要領で画面入出力ができるため、メインフレーム業務のオープン化などに多く利用されています。また印刷モードの変更だけで帳票をプリンタにもPDFにも出力でき、柔軟な帳票運用に対応します。

ISAMは、COBOLによる索引順編成ファイル(ISAM)へのアクセスを実現するライブラリ、および管理のためのユティリティを提供します。また、ISAM/Dを使用すると、サーバ上にある索引順編成ファイルにアクセスする「分散ISAMサービス」を実現できます。

COBOL2002はISAM製品のうち、COBOLの実行に必要な機能は標準提供しています。

SORTは、COBOLのSORT/MERGE文による整列併合処理を実現するライブラリ、およびコマンドを提供します。

COBOL2002はSORT製品のうち、COBOLの実行に必要なライブラリを提供しています。
コマンドをご利用する場合はSORT製品が必要です。

プログラム構造を決定するテンプレートをベースに、共通処理をまとめた部品群や業務ルールを組み合わせたプログラム自動生成機能よって、高品質で保守性の高いアプリケーション開発が可能です。COBOL2002と連携したプログラム自動生成により、シームレスな開発環境を提供します。

構成管理機能では、COBOL開発環境資産を管理することができます。また、システムバージョンを設定することで、複数ファイル間で同期を合わせてバージョン管理することができ、効果的に構成管理ができます。

Cosminexus環境のJavaアプリケーション(Servlet、JSP)からCOBOLアプリケーションを呼びだし、JavaBeansとして動作させることができます。COBOLアプリケーションを呼び出すためのCOBOLアクセス用Bean(JavaBean)は、Windows対応COBOL2002開発環境製品(または開発・運用環境製品)によって自動生成されるため、開発作業を効率化できます。

COBOL2002ではCosminexus連携機能として標準提供しています。

Cosminexus環境のJavaアプリケーションから分散トランザクションマネージャOpenTP1環境下のCOBOLアプリケーションを呼び出すことができます。
TP1/COBOL adapter for Cosminexus Version 2を利用すると、COBOLで記述されたサーバアプリケーションのインタフェース情報(連絡節のデータ定義)から、連携のインタフェース処理をするJavaBeansを簡単に生成できます。

Java-TP1/COBOL連携には次の製品のご購入が必要です。開発環境はWindowsだけです。

  • 開発環境
    • Windows版TP1/COBOL adapter for Cosminexus Version 2
  • 実行環境
    • Windows版TP1/COBOL 拡張 Server Run Time System for Cosminexus Version 2
    • AIX版TP1/COBOL 拡張 Run Time System for Cosminexus Version 2
    • HP-UX(IPF)版TP1/COBOL 拡張 Run Time System for Cosminexus Version 2 (64ビットモード)
    • Linux(x86)版TP1/COBOL 拡張 Run Time System for Cosminexus Version 2

COBOL拡張ライブラリは、ユーザプログラムからメインフレームとのデータ交換の制御と、RS-232C接続による周辺機器や通信を制御する機能を提供する、ユーザプログラムのWindowsへの移行に役立つライブラリです。

COBOL拡張ライブラリはWindowsに対応しています。

パネル・拡張ホスト互換ライブラリは、LEVEL II COBOLで作成されていたプログラムを Windows版COBOL2002へ移行する際に便利なライブラリを提供しています。

パネル・拡張ホスト互換ライブラリはWindowsに対応しています。

COBOL通信ライブラリは、TCP手順に従った通信手段を提供し、他ホストとのデータ送受信をおこなうCOBOLアプリケーションの作成を容易にします。

COBOL通信ライブラリはWindowsに対応しています。

COBOL GUIオプション Version 7は2011年3月末で販売を終了しました。COBOL2002 02-xx、およびCOBOL2002 03-xx対応のCOBOL GUIオプションへ移行する場合は、弊社担当営業にお問い合わせください。