マイクロソフト社のWindows Server®、Exchange Serverなどをはじめとするマイクロソフト社サーバ製品は、企業基幹システムへの適用が進み、今やなくてはならない製品です。
日立では、これらマイクロソフト社サーバ製品を活用した業務システムを、迅速で確実な環境設計と構築で、安心して活用頂くために、Windows関連ソリューションを提供します。
日立はマイクロソフト社と提携し、マイクロソフト 大手町テクノロジー センター内に「日立-マイクロソフト総合検証センター」を設置しております。 本組織の活動の一環として、マイクロソフト社と共同でマイクロソフトサーバ製品の事前評価・検証を実施し、サーバ製品設計・構築のノウハウを蓄積しております。このノウハウを活かし、Windows Serverと親和性の高い日立製ハードウェア、マイクロソフトサーバ製品、ソリューションによって、お客さまを強力に支援します。

マイクロソフト社との共同検証で蓄積したノウハウに基づきお客様を強力に支援いたします。
仮想化(サーバー統合、古いサーバー刷新、社内クラウド)やメール基盤刷新など、いくつかのテーマに対して、お客さまの企画段階から、技術課題対応案や導入・設計 のプロセスをご紹介し、想定技術のデモを行ったりして、IT基盤戦略検討の支援を行います。
マイクロソフト製品のβ段階から検証・評価を開始することで、製品のRTM(Release To Manufacturing)と同時にサービスをご提供することが可能です。 また最新のバージョン・サービスパックの機能検証も早期に実施し、ノウハウを蓄積しておりますので、拡張・改善された機能をいち早く適用し、お客様のご要件を満たす最適なシステム環境を構築します。 さらに、製品の性能検証の結果に裏付けられたサイジング情報に基づく的確なシステム構成で環境を構築いたします。
マイクロソフト社と日立の双方の技術者が共同で検証を実施することで、マイクロソフト製品におけるより高い技術を習得した技術者を育成します。また技術者レベルでの交流に基づくマイクロソフト社との強い協力関係を醸成しております。
プライベートクラウド導入の容易化のために、マイクロソフトと日立が共同でIT統合プラットフォームを提供
日立のHyper-V™ Cloud Fast Trackはお客様に対し迅速にプライベートクラウドシステムを導入することを目的としており、弊社が2009年にクラウド戦略として発表した内容を拡張したものです。 お客様の業務の状況変化、IT資源の効率利用、業務の一貫性に対応するための“業務最適化”を目指すIT統合プラットフォームです。これはプライベートクラウド導入をよりシンプルにすることに主眼が置かれています。
Hyper-V™ Cloud Fast Trackとは、マイクロソフトに認証(リファレンスアーキテクチャー)されたマイクロソフト環境向けに最適化された日立ストレージとサーバで構成されるハードウェア/日立運用管理ソフトウェアJP1とマイクロソフトの運用管理ソフトであるSystemCneterをはじめとした運用管理ソフトウェア/ソリューションサービス及び稼働後の運用を支援するサポートサービスにより構成されます。 お客様の要件にあわせて、このリファレンスアーキテクチャーにカスタマイズを行い お客様のプライベートクラウドを迅速に且つ高信頼に立ち上げることをご支援をさせていただきます。
日立ストレージソリューション
● Hitachi Virtual Storage Platform
● Hitachi Adaptable Modular Storage 2000
サーバ:Hitachi 統合サービスプラットフォーム Blade Symphony
● BladeSymphonyの製品ページ
ソフトウェア
● JP1/Integrated Management-System Center Virtual Machine Manager紹介ページ
● JP1/IT Resource Management紹介ページ