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Hitachi

教育機関向けソリューション

システム概要

「VCL」の導入により、インターネットを介して、仮想クライアントを利用することが可能になります。教員や学生は、学内・学外問わず大学の学習環境を利用できるようになり、研究や学習環境の大幅な向上が期待できます。

[イメージ]大学向けクラウド型仮想デスクトップソリューション システム概要

利用の流れ

  1. Webブラウザーから仮想クライアント利用予約ページへアクセスします。
  2. 利用予約ページから仮想クライアントを予約します。イメージ管理も同ページから行います。
  3. 利用予約の情報を元に、ネットワーク経由で仮想クライアントにアクセスします。

導入効果

学生

時間・学内・学外問わず、学習環境が利用可能

  • 学生の持込PCからでも大学の学習環境が利用可能になります。
    「情報実習室が使えないから自習できない」といった学生の不満を解消します。
  • 学内の環境でしか利用できない高価なソフトウェアも自宅から利用することができます。

教員

授業に適した環境を教員ごとに構築可能

  • 教員ごとに授業に適した環境を構築することが可能になります。
  • 「この情報実習室でしか授業ができない」といった物理的制限から解放され、教室に依存せずに、自由にカリキュラムを組むことが可能になります。

管理者

情報システム関連コストを削減可能

  • 「VCL」本体のライセンス料は、オープンソースのためかかりません。
  • 仮想クライアントへのソフトウェア追加などが発生した場合、更新対象はマスタイメージのみとなります。
    大学内の全PCを更新する必要はなく、管理者の作業負荷を軽減することができます。
  • 利用端末側のスペックは問わないため、大学の既存端末からもご利用可能です。

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