ページの本文へ

Hitachi

教育機関向けソリューション

学内情報活用を促進する全学ポータルが、大学運営のさまざまな課題を解決します。

[イメージ]大学向けポータルシステム「UNIPROVE/PT」イメージ図

特長1 必要な学内情報にナビゲートするコンシェルジュ機能

学生や教員にとっての悩みや不満は、欲しい情報の場所やシステムの使い方がわからないこと。 そこで大学向けポータルシステム「UNIPROVE/PT」は、必要な情報や利用したいシステムをキーワード検索で探し出し、ナビゲートしてくれる「コンシェルジュ機能」を装備。システム名や各部署へのリンクを表示するだけの従来型大学ポータルに比べ、学内にある既存システムが利用しやすくなり、学内ユーザーの満足度も向上します。さらに、窓口業務などの問い合わせ対応が減少することで職員の負担が大幅に軽減されるため、より一層の 学内サービス向上に注力できます。

特長2 既存システムと柔軟に連携するSOA型大学ポータル

大学ポータルサイト構築にあたり、職員にとって大きな課題となる既存システムと大学ポータルとの連携。 大学向けポータルシステム「UNIPROVE/PT」は、システムをサービスの集合体として構築するSOA(*)に基づいて設計されているため、既存の他社システムとも柔軟な連携が可能です。他システムとのスムーズな連携により、大学ポータル本体は最小限の機能を実装。既存システムと大学ポータル間でのデータコピーなどを必要とせず、データやシステムを二重に保持・管理する必要もありません。

*
SOA:Service Oriented Architecture

特長3 利用者へ向けて最新情報を発信

利用者は大学ポータルにアクセスすることで、お知らせや休講・補講情報、学年暦といった自分宛に発信された最新情報を閲覧することができます。

特長4 アクセス権に応じて提供情報をコントロール

学生・教員・職員といったユーザー特性ごとにアクセス権の設定が可能。コンシェルジュ機能によるナビゲート先でも、ユーザー権限に応じて情報の表示・非表示を制御できるなど、必要な情報だけを整理して表示するため、利用者は情報を探しやすくなります。

特長5 他システムとのシングルサインオンを実現

オープンソースを利用したシングルサインオンを実現。一度のユーザー認証ですべての学内システムが利用 できるようになり、ユーザーの利便性を高めます。

大学向けポータルシステム「UNIPROVE/PT」の各種お問い合わせを受け付けております

製品へのお問い合わせ 製品の詳細・見積などお気軽に
お問い合わせください。

カタログ請求 お申込み完了後、カタログ/資料を郵送させていただきます。

カタログダウンロード カタログPDFをダウンロードして閲覧いただけます。