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Hitachi

教育機関向けソリューション

ナレッジを深め、使いやすさを広げる「UNIPROVE/LS」

他システムの文献も検索できる。

横断検索に対応

  • ローカルの検索条件を引き継いでNACSIS-CATを検索できます。
  • OPACシステムをさらに拡張するため、オプションとして他大学のOPACシステムの横断検索機能を用意しています。

文献を原書のつづりで扱える。

多言語対応

  • OPACシステムや業務システムの画面はもちろん、帳票やファイル出力など、システム全体が多言語データに対応しています。
  • NACSIS-CAT/ILL接続は最新のCATPプロトコル(CATP1.1)に対応し、エンコードはUTF-8を採用しています。

いつでも、どこからでも、図書館の本を予約できる。

個人向けサービスの充実

  • 登録利用者専用の、図書館ポータルでのドキュメントデリバリーサービスとしてILL依頼、図書発注依頼、利用状況照会、予約配送依頼、各種通知メールの自動発信などを標準装備しています。
  • オンラインレファレンスシステム(*)やスマートフォンOPACシステム(*)携帯電話OPACシステム(*)などのオプションを用意しています。
  • *オプション

安心して図書館を利用できる。

セキュリティに配慮

  • 業務システムを利用する場合や、OPACシステムから個人向けサービスを利用する場合にユーザーID・パスワードによる認証を行います。
  • SSLによる暗号化通信やCookieレスの運用に対応することで、ユーザーID・パスワードの盗聴を防止します。

業務スピードが向上する。

Web化を実現

  • Javaによる3階層Webシステムです。OPACシステムはもちろん業務システムもWebブラウザーから利用できます。
  • 人間工学にもとづいた見やすさ、使い勝手に配慮した画面デザインを実現しています。

職員間で情報共有がすすむ。

サーバでの帳票一元管理

  • 帳票作成処理をサーバで実行し、優先度・多重度を制御することで、システム全体のレスポンスを安定化。業務端末にも負担をかけません。また、不要な処理はキャンセルできます。
  • 作成した帳票はサーバで蓄積・共有され、Webブラウザーから印刷・表示・削除できます。

全学で情報資産を有効活用できる。

シームレスな連携

  • 大学向けデータ連携ポリシー基盤「UNIPROVE/IM」と連携すると、学務情報システムからの利用者情報の取込や、会計システムへの支払情報の提供などがスムーズに行えます。
  • ユーザー認証を学内既存のLDAPサーバで行うこともできます。

情報を二次利用できる。

容易なデータ抽出・加工

  • 帳票処理にはMicrosoft® Excel® を採用。レイアウトを容易にカスタマイズできます。
  • 業務データベースの任意項目をWeb画面からの条件指定によってファイル出力できます。

大学向けWeb型図書館システム「UNIPROVE/LS」の各種お問い合わせを受け付けております

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