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Hitachi

教育機関向けソリューション

PDCAサイクルに基づいた学修設計支援で学生の学修意欲を促進

特長

大学の特性や運用に合った「目標シート」を設定可能

「数値目標」「選択目標」「文章による目標」の三つのテンプレートを用意。これらのテンプレートを組み合わせることで、大学の運用に合った「目標シート」を教職員の画面から簡単に作成できます。

学生が自分の状況をすぐに確認可能

学生が目標を設定する際は、自分の学生カルテを閲覧することで成績や出席に関する情報を確認可能。自分の状態や能力を客観的に把握しながら目標を設定することができます。

授業単位だけでなく全学的な導入にも対応

授業単位はもちろん、学年や学科・学部単位での目標シートの作成にも対応。大学の運用に合わせて全学的にポートフォリオを活用できます。また、教員が自ら使いやすい入力項目を自由に選んで目的に応じた独自の目標シートを作成できるほか、大学全体の共通目標シートを使う運用と、教員独自の目標シートを使う運用の両立も可能です。

[イメージ]さまざまな単位でポートフォリオを活用可能
さまざまな単位でポートフォリオを活用可能

ポートフォリオの利用イメージ

【シーン】目標シートを利用して学生が主体的に学修していくことをサポート

  • 学生は、目標設定⇒実行⇒自己評価・改善を自ら考え行うことによって、主体的にPDCAサイクルを回すことができます。
  • 目標シートを作成し蓄積していくことによって、学生の振り返りや状況の整理に役立ち、学生の成長を促すことができます。
【1】目標登録
学生が期のはじめに目標を登録します。学生カルテにある自分の情報や、大学で設定された目安の値を参考にして目標を設定することができます。
【2】自己評価・改善登録
期末には、目標に対してどうだったか自ら考え、自己評価・改善を登録します。
【3】来期の目標登録
学生は前期の目標シートと教員からのコメントをもとに、来期の目標を設定します。

[イメージ]ポートフォリオの利用イメージ

【4】目標シートへコメント登録
学生の入力した目標シートに対して、学生カルテの情報を参考に教員がコメントを登録し、学生の振り返りをサポートします。

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