個人情報の漏えい対策や内部統制への対応に向け、大学内の多様なシステムの運用に高い信頼性が求められています。システム同士のデータ連携のルールが徹底していなければ、セキュリティリスクが高まり、業務効率も低下させてしまいます。
大学向けデータ連携ポリシー基盤「UNIPROVE/IM」は、学内システムの共通基盤として統一されたポリシーによるデータ連携を実現。担当者の権限に合わせて情報へのきめ細かなアクセス制御やデータの操作ログの取得が行えます。信頼とスピードを高める厳格な基盤が学内情報を有効活用するシステム環境へ進化させます。
![[イメージ]「UNIPROVE/IM」概要](/Prod/comp/app/uniprove_im/image/index.gif)
「UNIPROVE/IM」概要イメージ図
大学向けデータ連携ポリシー基盤「UNIPROVE/IM」は、大学の情報化を促進する日立の大学向け情報システムソリューション「IT Solution for Campus」の一製品です。「IT Solution for Campus」は、事務分野、教育研究分野、ナレッジマネジメント分野の有機的な連携を実現するため、「基盤システム」を核に、「基本データリソースシステム」「教育サポートシステム」「知識データシステム」を提供するソリューションです。