このページには、ご導入後よくあるお問い合わせとその回答を掲載しております。
以下のように設定して再度インストールを実行してください。
which javaで出力されるJAVAのパスを確認して、出力されたパスをjava_orgにリネームしてください。
(例)Red Hat Enterprise Linux ES 3がデフォルトの場合
mv /usr/bin/java /usr/bin/java_org
とリネームするコマンドを実行してください。
[サーバ選択]
1 :ALL(AP,DB,WebMail)
2 :APサーバ
3 :DBサーバ
4 :WebMail サーバ
5 :戻る
数字を入力し「Enter」を押してください[デフォルト:1]> 1
apachectl is /usr/sbin/apachectl
httpd-2.0.46-25.ent
openssl is /usr/bin/openssl
openssl-0.9.7a-22.1
java is /usr/bin/java
ファイル /usr/bin/java はどのパッケージにも属していません
bison is /usr/bin/bison
bison-1.875-4
J2SE_SDK がインストールされています。
上記のアプリケーションをアンインストールした後、再びインストールを行ってください。
ログインIDは任意の文字列に設定することが可能です。
UNIPROVE/CWでは、企業や大学などの組織構造に合わせて、システム管理者がADMIN+を用いて情報共有のためのディレクトリを簡単に作ることができ、これをディビジョンと呼ぴます。例えば、会社における部や課、大学における学部や学科などピラミッド型の組織をディビジョン化することができます。
新規メールを作成する時、宛先選択画面上に登録したアドレスを分類ごとに表示させることはできないものとなっています。
代案としまして、分類別に表示したアドレス一覧画面上から宛先を選択してメールを作成する方法がございます。具体的な手順を以下にご説明させていただきます。
(1)アドレス一覧画面上の「▼表示分類を選択」プルダウンから表示したい分類を選択し、「GO」ボタンを押してください。
(2)メールの宛先に設定したいアドレスデータのチェックボックスにチェックを入れてください。なお、アドレスデータは複数選択することが可能です。
(3)「メール作成」ボタンを押していただくと、(2)で選択したメールアドレスが宛先の欄に入力された状態で新規メッセージ作成画面が表示されます。
電子会議室(BBS+)での添付ファイルにつきましては以下の仕様となります。
| 添付可能なファイル数上限 | 1 |
|---|---|
| 添付ファイル1個あたりのサイズ上限 | 各ディビジョンまたは各ワークグループごとのWebフォルダ(FILE+)にアップロード可能な容量 |
掲示板機能での添付ファイルにつきましては以下の仕様となります。
| 添付可能なファイル数上限 | なし |
|---|---|
| 添付ファイル1個あたりのサイズ上限 | 個人のWebフォルダ(FILE+)にアップロード可能な容量 |
| 1メッセージあたりの添付ファイル総容量上限 | 個人のWebフォルダ(FILE+)にアップロード可能な容量 |
Windows Updateの際に以下のプログラムをインストールすると、WebDAV機能においてドラッグ&ドロップによるファイルのアップロードができない事象が発生します。(ダウンロードは可能になります。)
対象者はWindows®2000をご利用の方になります。
対処方法としては、「Ctrl+C」(コピー)、「Ctrl+V」(貼り付け)などのショートカットキーにてアップロードしていただけますようお願いします。
全文検索とは、あるキーワードからそのキーワードを含む文書やキーワードに関連している文書を探し出す機能のことを指します。検索可能なファイルはテキスト(.txt)、Word 文書ファイル(.doc) 、PDF文書(.pdf)です。
UNIPROVE/CWでは、ユーザー自らがプロジェクトや活動内容に応じて自由自在にグループを立ち上げることができ、この作成したグループをワークグループと呼びます。例えば、各部署から選抜された人員をメンバーとする、新プロジェクトに応じてワークグループを短時問で構成することができます。
ADMIN+よりリーダを削除した場合、ワークグループはリストから表示されなくなります。
対処方法としてはADMIN+のリーダ設定画面より新たにリーダを任命してください。
リーダを任命した時点で当該ワークグループが表示されます。
Webメール(MAIL+)の「メッセージ一覧」画面に表示するメールの件数は、Webメール(MAIL+)の環境設定から変更できます。
以下に手順をご説明します。
(1)「メッセージ一覧」画面を表示し、画面右上の[環境設定]をクリック
(2)Webメール(MAIL+)の環境設定画面の[お好み設定]をクリック
(3)「メールの設定」エリアの「メッセージ表示行数」で表示件数を選択してください。(デフォルトの設定は「25行」となっております。)
(4)設定後[OK]をクリックして、設定を有効にしてください。
Webメール(MAIL+)の添付ファイルにつきましては以下の仕様となります。
| 添付可能なファイル数上限 | 5 |
|---|---|
| 添付ファイル1個あたりのサイズ上限 | 1MB |
Webメールオプション利用時には、システムのユーザー全体が、メールアドレスを所有し、登録されていることが前提となっております。
ご質問のように一部のユーザーがメールアドレスをもっていない状態では、[Webメール]のメニューボタンや[メール作成]ボタンをクリックする操作など、メールに関する機能が利用できません。
ダミーのメールアドレスをUNIPROVE/CWサーバに登録した場合、そのユーザーがメールの受信の操作を行うと実際には存在しないアカウントでメールサーバ側に問い合わせを行うため、接続先のメールサーバがタイムアウトとなるまでシステムが長時間無応答になることがございますので注意が必要です。
利用するにはJabberクライアントが必要となります。
UNIPROVE/CWではJabber接続が可能なオープンソースクライアントのひとつである「Psi」を紹介しています。
下記に「Psi」を用いたインスタントメッセンジャーのご利用方法についてご紹介いたします。
以下のWindows版またはMac版のPsiプログラム、日本語化パッチファイル、およびJabber接続サービスご利用ガイドをダウンロードしてください。
ご利用ガイドにしたがって、Psiのインストールおよび日本語化パッチファイルの適用を行い、ご使用ください。
「ADMIN+」(管理者用管理ツール)からカレンダー設定ファイルをインポートすることで、月カレンダー(図中(1))に表示されるようになります。
2006年度分および2007年度分のカレンダー設定ファイルのサンプルをご用意しましたので、ダウンロードしてお客さまのシステムにインポートしてください。インポートの方法については、下記を参照してください。
また、2008年度分以降の設定ファイルについても提供してまいりますので、適時ご利用ください。
下記リンクをクリックするとカレンダー設定ファイルをダウンロードできます。クリックするとダウンロードせずにCSVファイルが開かれてしまう場合は、リンクを右クリックしてファイルを保存してください。
以上で、カレンダー設定ファイルのインポート処理は終了です。