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日立総合特許情報システム

導入事例:帝人株式会社

特許情報提供サービス「Shareresearch」でシステムの一元管理とコスト削減を実現

情報共有を加速する「プロジェクト共有機能」

2011年からは各事業会社間をまたいだプロジェクトごとに検索式や検索履歴、SDI、経過監視といった情報をメンバーで共有できる「プロジェクト共有機能」も導入されました。

「当初は各事業の経過監視をプロファイル化するためにプロジェクト共有オプションを導入しましたが、関連文書の情報共有にも非常に有効であることがわかりました。導入前は、文書が更新されるたびに差分情報がExcel®やPDFのファイルとしてサーバに追加されていたため、確認に手間がかかり管理も煩雑でした。しかし導入後は、最新の状態に更新された文書を確認できるようになり、格段に管理がしやすくなりました。先行導入した研究所の画面を他の部署に見せると、“われわれも導入したい”という声が多く寄せられ、その反響の高さに驚いているところです」と大窪氏は語ります。櫻井氏も「評価・分類機能も合わせて活用することで、より迅速な情報共有や作業効率の向上につながると考えています。これからもより便利な活用法を考え、各事業会社へ提案していきたいですね」と意気込みます。

[イメージ]帝人グループに導入されたシステムの概要
帝人グループに導入されたシステムの概要

特記事項

  • 2012年8月1日 掲載
  • 本事例中に記載の内容は初掲載当時のものであり、変更されている可能性もあります。
  • 事例は特定のお客さまでの事例であり、すべてのお客さまについて同様の効果を実現することが可能なわけではありません。
  • 本サイトで紹介しておりますソリューションについてのお問い合わせは株式会社 日立製作所 公共システム営業統括本部が承っております。掲載団体への直接のお問い合わせはご遠慮願います。
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