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デジタルペン ソリューション

Hitachi

デジタルペン

Q1.防水性はありますか。

デジタルペンは防水加工しておりません。 水などが直接かかる場所や湿気の多い場所での使用、または濡れた手での使用は故障の原因となりますのでご使用を避けてください。

Q2.充電はどのようにしておこなうのですか。

パソコンに接続したクレードルにセットして充電します(パソコン本体を起動したうえで充電を行ってください)。

Q3.電池の寿命はどの程度ですか。また交換が必要な場合、どうすればよいのですか。

利用状況によって異なりますが、寿命については約3年が目安です。また電池交換が必要な場合、お客さまご自身での交換はできませんので、販売元までお問い合わせください。

Q4.ペンのメモリが一杯になるとどうなりますか。

未転送データを保護するため、新しい情報の取り込みができなくなります。この時、ペンが振動して警告します。

デジタルペン対応用紙

Q1.用紙はどのようにして準備するのですか。

大きく以下の2種類の方法があります。

  1. 基本ソリューションの場合
    アノト社から認定を受けた印刷会社に発注を行う(弊社にて代行することも可)方法
  2. プリントオンデマンドソリューションの場合
    デジタルペン対応用紙印刷ソフトウェアと対応プリンタを使い、お客さまにて印刷していただく方法

Q2.用紙の費用はどう考えればいいですか。

  1. 基本ソリューションの場合
    印刷費用としては、通常の印刷に加えドットを印刷するため、1色追加になります。このほか、帳票の種類ごとにペーパーライセンスが年間経費として発生します。こちらは種類ごとの課金となりますので、印刷枚数には依存せず、一定です。
  2. プリントオンデマンドソリューションの場合
    印刷に必要な消耗品(紙、インク)などはお客さまにご用意いただきます。ペーパーライセンスについては1.と異なり印刷枚数単位で課金が発生します。

Q3.複写紙の利用は可能ですか。

基本ソリューションで印刷会社に発注すれば可能です。すでに導入実績もございます。

データの送信について

Q1.ペンからデータを送信するにはどういう方法がありますか。

USBケーブルでパソコンとクレードル(ペン立て)を接続し、クレードルにペンを接続します。

Q2.送信する際のセキュリティ対策はどうなっていますか。

記入した内容はペンの中で暗号化され、ペンからサーバへデータを送信する際にはさらにペンのIDによる認証処理および暗号化通信を行っています。ペンのIDに加え、対応用紙のIDも識別できるため、アプリケーションごと(帳票ごと)のアクセス制限も可能です。

Q3.スマートフォン経由のデータ送信は可能ですか。

スマートフォン経由(Android OS)からの送信については、弊社担当者にご相談ください(iOSについては現時点では未対応です)。

文字認識について

Q1.文字認識率はどうですか。

一般的なOCRと同程度ですが、OCRでよく発生する文字のかすれ、枠線との干渉やスキャン時のノイズなどがないため認識率向上が期待できます。認識率については記入した文字の字形によって異なるため、一概に割合を提示することはできません。

業務アプリケーションとの連携

Q1.業務アプリケーションとの連携インターフェースについて教えてください。

インターフェースはファイル渡しとなります。
イメージは(PNG/JPEG)ファイルで、文字認識結果は(CSV/XML)ファイルで出力します。その他、座標情報、時間情報などを取得することもできます。

価格について

Q1.導入するのにどれくらい費用がかかるものなのですか。

主にペンの本数に応じてソフトウェアなどの価格を設定しているため、詳細は個別見積もりとなります。ご参考価格は以下のとおりです。

【ご参考価格】100本ご購入の場合、約1,000万円

*1
上記はEPLS、ASH基盤を同一筐体(1サーバ、シングルCPU)にインストールする場合の例となっています。
*2
上記価格はデジタルペン、対応ソフトウェア、ライセンス費用の合計です。セットアップ作業、業務プログラムおよび連携部分開発、サーバハードウェア、保守費、帳票印刷費は含みません。
*3
帳票1種類、オフセット印刷による対応用紙提供を前提としています。
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