デジタルペンは防水加工しておりません。 水などが直接かかる場所や湿気の多い場所での使用、または濡れた手での使用は故障の原因となりますのでご使用を避けてください。
パソコンに接続したクレードルにセットして充電します(パソコン本体を起動したうえで充電を行ってください)。
利用状況によって異なりますが、寿命については約3年が目安です。また電池交換が必要な場合、お客さまご自身での交換はできませんので、販売元までお問い合わせください。
未転送データを保護するため、新しい情報の取り込みができなくなります。この時、ペンが振動して警告します。
大きく以下の2種類の方法があります。
基本ソリューションで印刷会社に発注すれば可能です。すでに導入実績もございます。
USBケーブルでパソコンとクレードル(ペン立て)を接続し、クレードルにペンを接続します。
記入した内容はペンの中で暗号化され、ペンからサーバへデータを送信する際にはさらにペンのIDによる認証処理および暗号化通信を行っています。ペンのIDに加え、対応用紙のIDも識別できるため、アプリケーションごと(帳票ごと)のアクセス制限も可能です。
スマートフォン経由(Android OS)からの送信については、弊社担当者にご相談ください(iOSについては現時点では未対応です)。
一般的なOCRと同程度ですが、OCRでよく発生する文字のかすれ、枠線との干渉やスキャン時のノイズなどがないため認識率向上が期待できます。認識率については記入した文字の字形によって異なるため、一概に割合を提示することはできません。
インターフェースはファイル渡しとなります。
イメージは(PNG/JPEG)ファイルで、文字認識結果は(CSV/XML)ファイルで出力します。その他、座標情報、時間情報などを取得することもできます。
主にペンの本数に応じてソフトウェアなどの価格を設定しているため、詳細は個別見積もりとなります。ご参考価格は以下のとおりです。
【ご参考価格】100本ご購入の場合、約1,000万円