電子行政ショールーム「CyberGovernment Square」では、「デジタルペンを応用した申請書受け付けシステム」を展示しており、実際の利用シーンを体験していただくことができます。
狭い作業スペースでの検査業務に適用。
現場が狭くパソコンやPDAなどの持ち込みが困難な場所での検査業務。用紙に手書きした検査結果は手入力やOCRで入力し直していたため、入力作業に時間がかかっていました。また、キズやゆがみなど文字では伝えきれない内容は絵に描いて記録するため、大量に保管された原紙の中から探し出して確認していました。
検査結果だけでなく、手書きの図やメモなどの情報をリアルに電子化。業務時間を短縮でき、情報の共有により品質向上も実現。経営層は現場の見える化により、的確な業務改革が可能となります。
![[イメージ]製品検査の適用図](/Prod/comp/app/tegaki/image/example020.gif)
日立SC株式会社と共同でデジタルペンの導入支援、納入を行いました。
お客さまのご要望に応じたプランを速やかに提案。
来店されたお客さまの要望を伺って書きとめ、お客さまの帰宅後、パソコンで手入力。提案書は後日お客さまの元に郵送していました。
お客さまの要望をすばやく電子化して、提案書を速やかに作成。お客さまを待たせることなく接客をしながら適切なプランを提案し、チャンスを逃さない販売活動を行えるようになりました。
![[イメージ]商品プラン提案の適用図](/Prod/comp/app/tegaki/image/example045.gif)
屋外の作業を身軽にこなし、データ連携も容易。
パソコンなどの機器の持ち歩きが大きな負担となる屋外調査業務。調査終了後は手書きの報告書の入力作業が生じていました。
屋外で身軽に作業をこなせるうえ、入力作業の手間が省けます。また地図情報やデジタルカメラの画像データなどとも容易に連携できるようになりました。
![[イメージ]屋外調査の適用図](/Prod/comp/app/tegaki/image/example040.gif)
伝票の入力作業をなくして請求書をスピーディに発行。
手書きの配送伝票をもとに専任者が入力を行い、請求書を作成。膨大な伝票の入力作業に時間がかかるため、請求書の発行は翌日以降となり、タイムラグが発生していました。
配送担当者の書いた伝票がそのまま電子化されるため、入力作業が軽減。その日のうちに請求書を発行できるようになりました。
![[イメージ]請求書発行の適用図](/Prod/comp/app/tegaki/image/example030.gif)
販売カウンターの顧客管理と販売促進を支援。
ご来店されたお客さま一人ひとりの情報を手書きで記入。しかし、たくさんの台帳から必要な情報を抽出するのに手間がかかってしまい、蓄積した貴重な情報が上手く販売促進に活用されていませんでした。
従来の手書きによるお客さま情報の記入を変えることなく、紙で管理していた台帳の電子化を実現。電子化されることにより、来店日付、年齢などの検索条件でターゲット顧客を検索・抽出できるため、ダイレクトメールの宛名作成に利用するといった販売促進への利用も効率よく行えるようになりました。
![[イメージ]顧客情報管理の適用図](/Prod/comp/app/tegaki/image/example060.gif)
デジタルペン ソリューションを活用した化粧品カウンセリング販売コーナー向けシステムを販売しています。
訪問者の物理的入退室をリアルタイムに管理。
外部からの訪問者に対しては、手書きの訪問者カード・受付台帳記入による管理・運用が主流であり、常勤者が利用するICカード・生体認証などの認証装置による入退室管理とは別に管理が行われていました。
手書きで記載された訪問者の入退室情報が瞬時にデータ化されます。そのため、常勤者が利用するICカード・生体認証などの管理情報との一元管理が可能となります。現在の手書きによる運用を変えることなく、セキュアな入退室管理を行えるようになりました。
![[イメージ]入退室管理の適用図](/Prod/comp/app/tegaki/image/example050.gif)
日立公共システムエンジニアリング株式会社では手書きの訪問者カード・ICカードの入退室を一元管理するソフトウェアを販売しています。